| 書名 |
オイノモリ ト ザルモリ ヌストモリ |
| 狼森(オイノモリ)と笊森、盗森 |
| 叢書名 |
ミヤザワ ケンジ ドウワ エホン |
| 宮沢賢治どうわえほん |
| 5 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 著者名2 |
ミタニ ユキヒコ |
| 三谷 靱彦/絵 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
198512 |
| ページ |
31p |
| サイズ |
25×27cm |
| ISBN |
978-4-06-188185-3 (4-06-188185-X) |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
森に囲まれた野原にやってきた百姓たち。森へむかって「ここへ畑を起こしていいか」と尋ねると、森は「いいぞう」と答えます。そこからはじまる森と百姓たちのたのしい交歓を描く。 |
| 内容紹介2 |
ある年の秋、森にかこまれた小さな野原に百姓(ひゃくしょう)たちがやってきました。百姓たちが「ここへ畑(はたけ)起(お)こしてもいいかあ」と、さけぶと、森はいっせいに「いいぞお」と、こたえました。それから百姓たちはすぐに畑や家をつくりはじめました。ところがあるとき、子ども4人がいなくなってしまい…。 |