| 書名 |
テムズガワ ワ ミテ イタ |
| テムズ川は見ていた |
| 著者名1 |
レオン ガーフィールド |
| レオン・ガーフィールド/作 |
| 1921~96年。イギリスの児童文学作家。豊かなストーリー性のある作品で、ガーディアン賞など、受賞多数。映像化された作品も多い。作品に「少年鼓手」など。 |
| 著者名2 |
サイトウ ケンイチ |
| 斉藤 健一/訳 |
| 出版者 |
トクマショテン |
| 徳間書店 |
| 出版年 |
200212 |
| ページ |
301p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-19-861625-0 (4-19-861625-6) |
| 価格 |
1700 |
| 内容紹介 |
舞台はヴィクトリア朝ロンドン。煙突掃除の少年バーナクルはイギリス政府上層部の犯罪にまきこまれてしまう。サスペンス、謎、そして思いがけない結末。格調高い児童文学。 |
| 内容紹介2 |
煙突掃除の少年バーナクルは、密談中の部屋に転がり落ち、命からがら逃げ出しましたが、そのときつかんだ金のロケットのために命をねらわれることになります。バーナクルを助けたテムズ川のはしけ乗りトム・ゴズリングとその仲間達をまきこんで、国家機密や秘密警察がらみの追跡劇が始まります。 |