| 書名 |
アメ ノ セイ カモ シレナイ |
| 雨のせいかもしれない |
| 叢書名 |
カイセイシャ コレクション |
| 偕成社コレクション |
| 著者名1 |
タカダ ケイコ |
| 高田 桂子/作 |
| 著者名2 |
ヤマノベ ワカ |
| 山野辺 若/画 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
199508 |
| ページ |
229p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-744120-3 (4-03-744120-9) |
| 価格 |
1165 |
| 内容紹介 |
陽子と和美が本音でぶつかれるようになったのも、陽子がアイツの手の熱い思い出をないしょにしてたのも、もしかすると、みんな雨のせいかもしれない。激しくて、もろくて、しなやかな、少女たちのドラマ。 |
| 内容紹介2 |
お菓子の家のような住宅に引っ越してきた陽子(ようこ)と和美(かずみ)の両家は雨もりがはげしく、母たちが集まって話題にする。陽子にはチエ遅れの弟がいて和美になついているが、ある日、かみついて腕に大ケガをおわせた。陽子と和美の心は冷えた。 |