| 書名 |
ボクラ ノ バス |
| ぼくらのバス |
| 叢書名 |
カイセイシャ オタノシミ クラブ |
| 偕成社おたのしみクラブ |
| 著者名1 |
オオシマ マスミ |
| 大島 真寿美/作 |
| 1962年名古屋市生まれ。85~92年まで劇団・垂直分布主宰。「春の手品師」で文学界新人賞受賞。 |
| 著者名2 |
ハヤカワ シズノ |
| 早川 司寿乃/絵 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
199703 |
| ページ |
149p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-03-610100-9 (4-03-610100-5) |
| 価格 |
971 |
| 内容紹介 |
たいくつな夏休み。ぼくは弟の広太とふたりで、廃車のバスを秘密のかくれがにして遊んでいた。ある日、この場所へ家出してきた少年がやってきた。バスに住みはじめた3人の少年の物語。 |
| 内容紹介2 |
圭太(けいた)と弟の広太(こうた)は、あるやしきのすみにあっただれもいないバスの図書館に行く。兄弟はそのバスの図書館を秘密の部屋にして使うことにきめた。が、そこへ中学生の順平(じゅんぺい)が家出をしたのだといって、入りこんできた。 |