| 書名 |
ナノハナ サイタラ |
| 菜の花さいたら |
| 叢書名 |
シンニホン オハナシ ノ ホンダナ |
| 新日本おはなしの本だな |
| 2-10 |
| 著者名1 |
ヤマグチ セツコ |
| 山口 節子/作 |
| 1936年東京都生まれ。法政大学卒業。出版社勤務のかたわら児童文学の創作に励む。作品に「大きなリュックのサンタクロース」「としばあちゃんのケン玉作戦」など。 |
| 著者名2 |
ナカムラ エツコ |
| 中村 悦子/絵 |
| 出版者 |
シンニホンシュッパンシャ |
| 新日本出版社 |
| 出版年 |
199903 |
| ページ |
125p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-406-02637-6 (4-406-02637-1) |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
ある日とつぜん、かっぺいの家に五郎という犬をつれた黒ブチメガネの男があらわれた。母ちゃんはしばらくその犬をあずかるつもりらしい。うちにはコッカスパニエルのランがいるというのに…。 |
| 内容紹介2 |
5年生のかっぺいは、母と老犬のランと暮らしている。ある日、母は仕事仲間の村上さんの犬の五郎をあずかった。飼い主をこいしがって夜鳴きする五郎をかっぺい親子はもてあます。ところがある夜、ランが急にたおれてしまった。 |