| 書名 |
オトウサン ガ イッパイ |
| おとうさんがいっぱい |
| 叢書名 |
シン メイサク ノ アイゾウバン |
| 新・名作の愛蔵版 |
| 著者名1 |
ミタムラ ノブユキ |
| 三田村 信行/作 |
| 1939年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。作品に「ねこのネコカブリ小学校」シリーズ、「ぼくが恐竜だったころ」など。 |
| 著者名2 |
ササキ マキ |
| 佐々木 マキ/絵 |
| 出版者 |
リロンシャ |
| 理論社 |
| 出版年 |
200302 |
| ページ |
206p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-652-00514-9 (4-652-00514-8) |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
ある時突然、全国的にどのうちでもお父さんが5~6人にふえた。それぞれ自分が本物だというので、こまった政府は…。表題作を含めた5話の不思議で恐い物語。日本児童文学のロングセラーをリニューアルするシリーズ。 |
| 内容紹介2 |
もしも自分がだれかの夢の中だけでしか存在することができないとしたら?もしも自分の体がとけてしまったら?もしも家が生きていて、外に出ることをゆるしてくれなかったら?もしもお父さんが増えたり、部屋のかべにすいこまれてしまったら? 表題作のほか、ちょっぴりこわくて不思議な5つのお話を集めた作品集。 |