| 書名 |
フシギ ナ ハゴロモ |
| ふしぎなはごろも |
| 著者名1 |
サイ コウ |
| 蔡 皋/作・絵 |
| 中国・湖南省長沙生まれ。湖南少年児童出版社で絵本の編集に携わった後、画業に専念。「パオアルのキツネたいじ」でBIB金のりんご賞受賞。ほかの作品に「桃源郷ものがたり」など。 |
| 著者名2 |
イシダ ミノル |
| 石田 稔/訳 |
| 出版者 |
トクマショテン |
| 徳間書店 |
| 出版年 |
202508 |
| ページ |
[41p] |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-19-866052-9 |
| 価格 |
2200 |
| 内容紹介 |
絵の中から出てきた娘アツァイと夫婦になった、正直ではたらき者のアツォワン。ところが、よくばりな皇帝が、アツァイのうつくしさとふしぎな力に目をつけて…。中国を代表する絵本作家がミャオ族の民話をもとに描いた絵本。 |
| 内容紹介2 |
むかし、中国(ちゅうごく)の山(やま)の村(むら)に、まじめで、よくはたらくアツォワンというわかものがすんでいました。アツォワンは、絵(え)のなかからでてきたむすめ、アツァイとふうふになりましたが、よくばりで、おろかな皇帝(こうてい)が、アツァイのうつくしさと、ふしぎな力(ちから)に目(め)をつけて…。 |