| 書名 |
ニンゲン ト コンチュウ ノ コレカラ オ カンガエル |
| 人間と昆虫のこれからを考える |
| 叢書名 |
イワナミ ジュニア シンショ |
| 岩波ジュニア新書 |
| 1006 |
| 著者名1 |
ヌマタ ヒデハル |
| 沼田 英治/著 |
| 京都大学大学院理学研究科修了。同大学名誉教授。同大学総合研究推進本部特定教授。理学博士。著書に「クマゼミから温暖化を考える」など。 |
| 出版者 |
イワナミショテン |
| 岩波書店 |
| 出版年 |
202511 |
| ページ |
7,178p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-00-501006-6 |
| 価格 |
880 |
| 内容紹介 |
地球環境が危機的な状況に陥っている時代に、生態系の一員である多様な昆虫と共に生きるには。昆虫がどういう生きものなのか、著者の考えを紹介し、長い歴史の中での昆虫と人間の関係を説明。人間と昆虫のつきあい方を考える。 |
| 内容紹介2 |
人の生活とのかかわりが深い昆虫は、養蜂など益をもたらす反面、害ももたらしてきた。昆虫から食料を守り、血を吸う昆虫からうつされる病気を根絶する研究は現在も続いているが、マゴットセラピー、バイオミメティクスなど、昆虫の新たな活用も始まっている。人間と昆虫のこれまでをふまえつつ、新たな関係性を展望する。 |
| 件名 |
昆虫 |