| 書名 |
チイサナ キョウセイシャタチ |
| 小さな共生者たち |
| 副書名 |
モリ ノ ネットワーク ノ ハナシ |
| 森のネットワークのはなし |
| 著者名1 |
エイルサ ワイルド |
| エイルサ・ワイルド/文 |
| 舞台や紙媒体の物語をつくる作家。曲芸師。科学者。子どもたちとの共作にも力を注ぐ。 |
| 著者名2 |
アヴィーヴァ リード |
| アヴィーヴァ・リード/絵 |
| 著者名3 |
ブライオニー バー |
| ブライオニー・バー/アートディレクター |
| 著者名4 |
グレゴリー クロチェッティ |
| グレゴリー・クロチェッティ/サイエンスディレクター |
| 著者名5 |
タマガワ ダイガク ガクジュツ ケンキュウジョ キンガク オウヨウ ケンキュウ センター |
| 玉川大学学術研究所菌学応用研究センター/日本語版監修 |
| 出版者 |
タマガワダイガクシュッパンブ |
| 玉川大学出版部 |
| 出版年 |
202601 |
| ページ |
49p |
| サイズ |
24×24cm |
| ISBN |
978-4-472-06043-4 |
| 価格 |
3000 |
| 内容紹介 |
土のなかにすむ菌類の胞子は、菌糸をのばして木の根に入り込む。水と栄養分を運びながら木や植物をつなぎ、森中に菌糸を広げていき…。自然界の「共生」をテーマに微生物の活躍を描く。その背景にある科学もくわしく解説。 |
| 内容紹介2 |
ぼくは土のなかにすむ菌類(きんるい)の胞子(ほうし)。菌糸をのばして木の根にはいりこむ。水と栄養分をはこびながら木や植物をつなぎ、森じゅうに菌糸を広げていく。ある夏、あつい日がつづいて雨がふらなくなった。土がかわき、森からはなれたところにいる子どもの木がさけび声をあげて…。ものがたりに出てくる科学についても説明します。 |
| 件名 |
森林生態学 |
| 菌根 |
| 土壌微生物 |
| 共生(生物学) |