| 書名 |
フキノトウ |
| ふきのとう |
| 著者名1 |
クドウ ナオコ |
| 工藤 直子/詩 |
| 詩人・童話作家。「てつがくのライオン」で日本児童文学者協会新人賞、「ともだちは海のにおい」でサンケイ児童出版文化賞受賞。 |
| 著者名2 |
クスハラ ジュンコ |
| くすはら 順子/絵 |
| 絵本画家。作品に「じゅうにしのおはなし」など。 |
| 出版者 |
ミアキス |
| ミアキス |
| 出版年 |
202601 |
| ページ |
[24p] |
| サイズ |
21×21cm |
| ISBN |
978-4-9914086-0-1 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
春風に ふかれて 竹やぶが ゆれるゆれる おどる 雪が とける とける 水になる ふきのとうが ふんばる せがのびる 国語の教科書にずっとのっている工藤直子の春の詩「ふきのとう」を絵本化。 |
| 内容紹介2 |
雪が まだ すこしのこって あたりは しんとしています どこかで 小さな こえがしました 「よいしょ、よいしょ、よいしょ、おもたいな」 竹やぶの そばの ふきのとうです 雪の下に あたまを出して 雪をどけようと ふんばっているところです 「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」春のはじまりをうたった詩(し)の絵本。 |