| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE77 NO.9 2022-9 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
戦争の記憶、現在松浦寿輝高山羽根子工藤庸子 |
| ゼーバルト石沢麻依松永美穂 |
| 今村夏子 |
| 芥川賞受賞記念特別エッセイ高瀬隼子 |
| 創作川上弘美長島有里枝町田康 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
特集戦争の記憶、現在 |
| 創作 |
| 香港陥落-SideB / 松浦寿輝 |
| パレードのシステム / 高山羽根子 |
| 新連載文学ノート・大江健三郎<1>敗戦と小説について-大岡昇平×大江健三郎 / 工藤庸子 |
| 小特集ゼーバルト |
| 蝶と蝶捕り人の変奏するイメージ / 石沢麻依 |
| ゼーバルトと戦争の記憶 / 松永美穂 |
| エッセイTの家があるところ / 大川史織 |
| article「記憶の解凍」でつながる未来 / 庭田杏珠 |
| 創作 |
| 水でぬらすと甘い匂いがする / 川上弘美 |
| 灯台と羽虫 / 長島有里枝 |
| 応神天皇 / 町田康 |
| 芥川賞受賞記念特別エッセイ |
| 失われたおいしいごはん / 高瀬隼子 |
| ノンフィクション |
| ぼくらは大天幕を見ていた / 稲泉連 |
| 『とんこつQ&A』刊行記念小特集・今村夏子 |
| エッセイサクランボの家 / 今村夏子 |
| 書評 |
| わたしたちは「正常」なのか? / 江南亜美子 |
| ほんかつ自問自答 / 辛島デイヴィッド |
| 深読みで遊ぶ『とんこつQ&A』 / 瀧井朝世 |
| ズレを回収する奇天烈なチャネリング / 平松洋子 |
| 『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)』刊行記念 |
| 対談「食を書く」こと / 藤原辰史 |
| 書評光に満ちたベイルートをめぐる魂の住まうテクスト / 沼野恭子 |
| 最終回 |
| ケアする惑星<14> / 小川公代 |
| 食客論<9> / 星野太 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<8>「危険思想」としての精神分析 / 工藤顕太 |
| 連載 |
| の、すべて<8> / 古川日出男 |
| 新「古事記」animpossiblestory<11> / 村田喜代子 |
| 見えない道標<15> / 若松英輔 |
| 鉄の胡蝶は記憶の歳月の夢に彫るか<49> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<43> / 堀江敏幸 |
| 庭の話<3> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<4> / 阿部公彦 |
| 撮るあなたを撮るわたしを<5> / 大山顕 |
| 世界の適切な保存<5> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<6> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<7> / 山本貴光 |
| 磯崎新論<9> / 田中純 |
| 講談放浪記<9> / 神田伯山 |
| 地図とその分身たち<11> / 東辻賢治郎 |
| 世界と私のAtoZ<13> / 竹田ダニエル |
| 言葉の展望台<17> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<19> / 古井由吉 |
| 旋回する人類学<19> / 松村圭一郎 |
| 現代短歌ノート二冊目<24> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<25> / くどうれいん |
| Nの廻廊<16> / 保阪正康 |
| 「近過去」としての平成<30> / 武田砂鉄 |
| 星占い的思考<30> / 石井ゆかり |
| 所有について<17> / 鷲田清一 |
| 辺境図書館<30> / 皆川博子 |
| <世界史>の哲学<143> / 大澤真幸 |
| 文芸文庫の風景<21> / 津田周平 |
| 極私的雑誌デザイン考<28> / 川名潤 |
| 随筆 |
| 小さな部屋についての思索 / 小澤京子 |
| にんじんの味 / 工藤祐次郎 |
| またあした / 島楓果 |
| ぶるぶる / 中川朝子 |
| 奇跡のフルコンボ / 松本時代 |
| 演劇と数の問題について / 山本卓卓 |
| 書評 |
| 『信仰』村田沙耶香 / 佐藤究 |
| 『両手にトカレフ』ブレイディみかこ / 三宅香帆 |
| 第66回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |