| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| 第78巻2号(2023年02月号) |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202302 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
新年短篇特集黒井千次三木卓川崎徹小池昌代長野まゆみ円城塔石沢麻依 |
| 中篇一挙「ディスタンス」湯浅真尋 |
| 対談「土、泥、そして屑と植物をめぐって」藤原辰史×猪瀬浩平 |
| 連作柴崎友香「帰れない探偵」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
新年短篇特集 |
| 消息 / 黒井千次 |
| 来訪した者 / 三木卓 |
| まだ生まれていない、三年後に生まれる / 川崎徹 |
| CloudOnthe空き家 / 小池昌代 |
| 兄とぼくと、あのひと / 長野まゆみ |
| レンダリング・タイムカプセル / 円城塔 |
| 獏、石榴ソース和え / 石沢麻依 |
| 中篇一挙 |
| ディスタンス / 湯浅真尋 |
| 対談 |
| 土、泥、そして屑と植物をめぐって / 藤原辰史 |
| 連作 |
| 帰れない探偵 / 柴崎友香 |
| 批評 |
| 人類最後の贈与 / 樫村晴香 |
| 「生き延び」の光学 / 宮澤隆義 |
| ロング書評 |
| 希望の原理としての反復強迫 / 山田広昭 |
| 論点 |
| テーマパークにダイブせよ! / 谷頭和希 |
| 鼎談シリーズ |
| 二〇世紀の思想・文学・芸術<第11回>インターネットの出現 / 松浦寿輝 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<12>ケアの文化人類学が現代日本にもたらすもの / 中村沙絵 |
| 連載 |
| 多頭獣の話<5> / 上田岳弘 |
| の、すべて<13> / 古川日出男 |
| 新「古事記」animpossiblestory<14> / 村田喜代子 |
| 鉄の胡蝶は夢は歳月に記憶は彫るか<54> / 保坂和志 |
| レディ・ムラサキのティーパーティー-姉妹訳ウェイリー源氏物語<3> / 毬矢まりえ |
| 歩山録<4> / 上出遼平 |
| 野良の暦<4> / 鎌田裕樹 |
| 「くぐり抜け」の哲学<5> / 稲垣諭 |
| 文化の脱走兵<5> / 奈倉有里 |
| 庭の話<8> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<9> / 阿部公彦 |
| 撮るあなたを撮るわたしを<8> / 大山顕 |
| 世界の適切な保存<10> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<11> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<12> / 山本貴光 |
| 投壜通信<7> / 伊藤潤一郎 |
| 磯崎新論<14> / 田中純 |
| 地図とその分身たち<15> / 東辻賢治郎 |
| 言葉の展望台<21> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<24> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<28> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<30> / くどうれいん |
| 星占い的思考<35> / 石井ゆかり |
| 文芸文庫の風景<26> / 浜野令子 |
| 随筆 |
| 明るいほうへ・剝き身クラブへようこそ / 安達茉莉子 |
| 牡蠣のようなセックスから遠く離れて / 石原海 |
| おのおのめいめいそれぞれの暮らしのもろもろ / いちやなぎ |
| あまりにも短い / 伊藤紺 |
| 和食のコミュニケーションモード / 小倉ヒラク |
| 音楽ファン失望のチケット問題 / 辰巳JUNK |
| 地球がまわるとき / 野田祥代 |
| 現代口語演劇のその先で / 宮崎玲奈 |
| 誰もが縦になる / 吉岡乾 |
| 書評 |
| 『UltimateEdition』阿部和重 / 吉川浩満 |
| 『スピノザ』國分功一郎 / 星野太 |
| 第67回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |