| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE78 NO.9 2023-9 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
戦場の_ライフ新田啓子阿部公彦藤原辰史保阪正康松永美穂奥野華子 |
| 創作井戸川射子 |
| 中篇一挙平沢逸 |
| 新連載岩内章太郎「星になっても」 |
| 発見大江健三郎×パスカル・キニャール |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
発見 |
| 最も大切な人間の思想/歴史としてのユマニスム / 大江健三郎 |
| 戦争特集戦場の_ライフ |
| 新連載 |
| セキュリティの共和国 / 新田啓子 |
| エッセイ |
| 父が見た「事務と戦争」 / 阿部公彦 |
| 日常の延長としての戦争 / 藤原辰史 |
| ネット時代の「戦陣訓」 / 保阪正康 |
| 批評 |
| 記憶の貯蔵庫としての駅 / 松永美穂 |
| article |
| 平和な世界ってどんな世界? / 奥野華子 |
| 新連載エッセイ |
| 星になっても / 岩内章太郎 |
| 創作 |
| 池の中の / 井戸川射子 |
| 中篇一挙 |
| その音は泡の音 / 平沢逸 |
| 連作 |
| 翔ぶ女たち<3>魔女たちのエンパワメント-『テンぺスト』から『水星の魔女』まで / 小川公代 |
| 文学ノート・大江健三郎<6><2>沸騰的なような一九七〇年代-大江健三郎|蓮實重彦 / 工藤庸子 |
| 批評 |
| 新しいコギト、あるいは非有機的生 / 宇野邦一 |
| NewManual |
| 月の光と薔薇の花 / 片岡義男 |
| 論点スペシャル |
| ドキュメンタリーの実験と挫折と快楽 / 佐井大紀 |
| 岡崎京子を今読みなおすこと / 杉本章吾 |
| 押しつけられた暗闇 / 田中みゆき |
| BTS / 鳥羽和久 |
| 300年の「無力」を超えて / 福田和子 |
| 誇示考 / 山本圭 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 石田夏穂 |
| 連載 |
| 無形<3> / 井戸川射子 |
| B<3> / 松浦寿輝 |
| タブー・トラック<7> / 羽田圭介 |
| 多頭獣の話<12> / 上田岳弘 |
| 鉄の胡蝶は歳月の記憶に夢に彫るか<61> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<50> / 堀江敏幸 |
| ゲは言語学のゲ<2> / 吉岡乾 |
| 養生する言葉<3> / 岩川ありさ |
| メタバース現象考ここではないどこかへ<3> / 戸谷洋志 |
| 言葉と物<3> / 福尾匠 |
| 海をこえて<3> / 松村圭一郎 |
| 群像短歌部<3> / 木下龍也 |
| チャンドラー講義<4> / 諏訪部浩一 |
| 星沙たち、<4> / 青葉市子 |
| レディ・ムラサキのティーパーティー-姉妹訳ウェイリー源氏物語<10> / 毬矢まりえ |
| 野良の暦<11> / 鎌田裕樹 |
| 「くぐり抜け」の哲学<12> / 稲垣諭 |
| 文化の脱走兵<11> / 奈倉有里 |
| 庭の話<14> / 宇野常寛 |
| 世界の適切な保存<17> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<18> / 百瀬文 |
| 磯崎新論<21> / 田中純 |
| 地図とその分身たち<22> / 東辻賢治郎 |
| 言葉の展望台<27> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<31> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<35> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<37> / くどうれいん |
| 星占い的思考<42> / 石井ゆかり |
| 所有について<25> / 鷲田清一 |
| 国家と批評<32> / 大澤聡 |
| <世界史>の哲学<150> / 大澤真幸 |
| 文芸文庫の風景<33> / 川勝徳重 |
| 文一の本棚<3> / 永井みみ |
| 随筆 |
| 主客の狭間にて / 朝比奈秋 |
| まるで駅北口を歩く人のように / 海野農 |
| バンシーの話 / 酒井朋子 |
| 手の記憶 / 高柳聡子 |
| 自分の家だったら / 鳥山まこと |
| 青のいただき / 野々井透 |
| 88歳の友達? / 野村由芽 |
| 書評 |
| 『腹を空かせた勇者ども』金原ひとみ / 石原海 |
| 『エレクトリック』千葉雅也 / ミヤギフトシ |
| 『水車小屋のネネ』津村喜久子 / 石川忠司 |
| 第67回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |