| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE78 NO.10 2023-10 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
20240422 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
新連載・連作「骨壺のカルテット」小川洋子 |
| 本誌初登場・一挙掲載「鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説」西尾維新 |
| 創作石沢麻依井戸川射子小野正嗣高瀬隼子舞城王太郎 |
| 新連載高山羽根子「いま、球場にいます」丸山俊一「ハザマの思考」 |
| インタビュー川上弘美聞き手:鴻巣友季子 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
新連載・連作 |
| 骨壺のカルテット / 小川洋子 |
| 本誌初登場・一挙掲載 |
| 鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説 / 西尾維新 |
| 創作 |
| 琥珀の家の掌 / 石沢麻依 |
| 風雨 / 井戸川射子 |
| 宇宙塵 / 小野正嗣 |
| 花束の夜 / 高瀬隼子 |
| 新連載 |
| いま、球場にいます / 高山羽根子 |
| ハザマの思考 / 丸山俊一 |
| 『恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ』刊行記念インタビュー |
| 物語るために遠ざかること。時間、記憶、ディスタンス。 / 川上弘美 |
| 批評 |
| 空海<12> / 安藤礼二 |
| 小川洋子の作品におけるエモーションの記号化とその情動と感情作用の可能性 / エレナ・ヤヌリス |
| 連作 |
| 帰れない探偵 / 柴崎友香 |
| NewManual |
| デニムハンター / 舞城王太郎 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 長島有里枝 |
| 最終回 |
| 「くぐり抜け」の哲学<13> / 稲垣諭 |
| 連載 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<2> / 町田康 |
| 無形<4> / 井戸川射子 |
| タブー・トラック<8> / 羽田圭介 |
| 多頭獣の話<13> / 上田岳弘 |
| 鉄の胡蝶は記憶は歳月は夢は彫るか<62> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<51> / 堀江敏幸 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<2> / 新田啓子 |
| 星になっても<2> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<3> / 吉岡乾 |
| 養生する言葉<4> / 岩川ありさ |
| 僕と「先生」<2> / 長瀬海 |
| メタバース現象考ここではないどこかへ<4> / 戸谷洋志 |
| 言葉と物<4> / 福尾匠 |
| 群像短歌部<4> / 木下龍也 |
| チャンドラー講義<5> / 諏訪部浩一 |
| 星沙たち、<5> / 青葉市子 |
| レディ・ムラサキのティーパーティー-姉妹訳ウェイリー源氏物語<11> / 毬矢まりえ |
| 野良の暦<12> / 鎌田裕樹 |
| 文化の脱走兵<12> / 奈倉有里 |
| 庭の話<15> / 宇野常寛 |
| 世界の適切な保存<18> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<19> / 百瀬文 |
| 磯崎新論<22> / 田中純 |
| 地図とその分身たち<23> / 東辻賢治郎 |
| 言葉の展望台<28> / 三木那由他 |
| 世界と私のAtoZ<20> / 竹田ダニエル |
| こんな日もある競馬徒然草<32> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<36> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<38> / くどうれいん |
| 星占い的思考<43> / 石井ゆかり |
| 所有について<26> / 鷲田清一 |
| 文芸文庫の風景<34> / 川勝徳重 |
| 文一の本棚<4> / 松永K三蔵 |
| 随筆 |
| 「故郷」から遠く離れて / 王寺賢太 |
| ChatGPT狂想曲 / 全卓樹 |
| 時折タイムスリップ / たなかみさき |
| 宙に浮いた魂の受け皿 / 筒井淳也 |
| 自然と身体ひとつで / 永沢碧衣 |
| 高速道路のバス停で / 宮地尚子 |
| 苦痛神話 / 村中直人 |
| たかが毛、されど毛 / 屋敷葉 |
| 第67回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |