| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE79 NO.3 2024-3 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1364 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作長野まゆみ柴崎友香 |
| 新連載続々鹿島茂武田砂鉄宮内悠介 |
| 蓮實重彦 |
| 特別寄稿平野啓一郎「記憶への声、記憶からの声」劉争+片岡大右「坂本龍一と中国の時間」 |
| 中篇一挙松永K三蔵「バリ山行」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| ルカとチカ / 長野まゆみ |
| 連作 |
| 帰れない探偵 / 柴崎友香 |
| 新連載 |
| 第ゼロ次世界大戦<1>忘れられた世界戦争-七年戦争とは何か / 鹿島茂 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<1>そんな気がしてきた / 武田砂鉄 |
| デビュー前の日記たち / 宮内悠介 |
| 小特集・蓮實重彦 |
| インタビュー |
| ミシェル・フーコー『TheJapanLectures』をめぐるインタビュー / 蓮實重彦 |
| 批評 |
| 散文は生まれたばかりのものである / 蓮實重彦 |
| 特別寄稿 |
| 記憶への声、記憶からの声 / 平野啓一郎 |
| 坂本龍一と中国の時間 / 劉争 |
| 中篇一挙 |
| バリ山行 / 松永K三蔵 |
| NewManual |
| ぼろ / 朝吹真理子 |
| 解説 |
| 特別な一冊 / 吉川浩満 |
| article |
| 拡張するファッション2024 / 林央子 |
| レビュー |
| 「傷」の行方 / 桜木紫乃 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 小砂川チト |
| 最終回 |
| 地図とその分身たち<27> / 東辻賢治郎 |
| 連載 |
| WetAffairsLeaking<3> / 阿部和重 |
| 無形<9> / 井戸川射子 |
| B<6> / 松浦寿輝 |
| 鉄の胡蝶は歳月の夢の記憶を彫るか<67> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<54> / 堀江敏幸 |
| 天皇機関説タイフーン<2> / 平山周吉 |
| 日吉アカデミア一九七六<3> / 原武史 |
| 「宗教の本質」とは?<3> / 釈徹宗 |
| ハザマの思考<6> / 丸山俊一 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<7> / 新田啓子 |
| 星になっても<7> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<8> / 吉岡乾 |
| 養生する言葉<8> / 岩川ありさ |
| メタバース現象考ここではないどこかへ<9> / 戸谷洋志 |
| 海をこえて<7> / 松村圭一郎 |
| 群像短歌部<9> / 木下龍也 |
| チャンドラー講義<10> / 諏訪部浩一 |
| 星沙たち、<9> / 青葉市子 |
| 野良の暦<17> / 鎌田裕樹 |
| 文化の脱走兵<17> / 奈倉有里 |
| 世界の適切な保存<21> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<23> / 百瀬文 |
| 言葉の展望台<32> / 三木那由他 |
| 現代短歌ノート二冊目<41> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<43> / くどうれいん |
| 星占い的思考<48> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<154> / 大澤真幸 |
| 文一の本棚<9> / 沼田真佑 |
| 随筆 |
| 憂鬱な気持ち持つ陽気な躁鬱 / 大田ステファニー歓人 |
| 師走ギリシャ紀行 / 小津夜景 |
| 不健全なポケモントレーナーたち / 加藤夢三 |
| お菓子の名前は本当に「パピプペポ」が似合うのか? / 川原繁人 |
| “リトル清田”の厳しい声 / 清田隆之 |
| 神殿を建てるのに理由はいらない / 佐佐木陸 |
| 散髪にいきたい / 図野象 |
| 海外公演道中の思い出 / 立川小春志 |
| 酒場の<公正> / 朱喜哲 |
| 油絵から哲学へ / 平井靖史 |
| ここに居ない人の灯り / 渡辺篤 |
| 書評 |
| 『言葉の風景、哲学のレンズ』三木那由他 / 川原繁人 |
| 『トラディション』鈴木涼美 / 文月悠光 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |