| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE79 NO.4 2024-4 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1364 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
震災後の世界13古川日出男柴崎友香 |
| 新連載阿部公彦鈴木涼美 |
| 第三部始動工藤庸子「文学ノート・大江健三郎Ⅲ」 |
| 創作小川洋子高橋源一郎 |
| 町田康×毬矢まりえ、森山恵「「らせん訳」とは何か-時空を超えて木霊する言葉」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
震災後の世界<13> |
| 創作キカイダー、石巻、鳥島、福島 / 古川日出男 |
| 対談書けないところから始まる / 柴崎由香 |
| 新連載 |
| 父たちのこと<1>ビハール号事件のこと / 阿部公彦 |
| 不浄流しの少し前 / 鈴木涼美 |
| 創作 |
| 踊りましょうよ / 小川洋子 |
| オオカミの<3> / 高橋源一郎 |
| 第三部始動 |
| 文学ノート・大江健三郎<3>神話・歴史・伝承『万延元年のフットボール』『同時代ゲーム』 / 工藤庸子 |
| 『徹底討議二〇世紀の思想・文学・芸術』刊行記念選書 |
| 「二〇世紀の夢」を読む30冊 / 松浦寿輝 |
| 『レディ・ムラサキのティーパーティらせん訳「源氏物語」』刊行記念対談 |
| 「らせん訳」とは何か / 町田康 |
| 批評 |
| 空海<14> / 安藤礼二 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 平沢逸 |
| 最終回 |
| メタバース現象考ここではないどこかへ<10> / 戸谷洋志 |
| 二月のつぎに七月が<55> / 堀江敏幸 |
| なめらかな人<24> / 百瀬文 |
| 連載 |
| WetAffairsLeaking<4> / 阿部和重 |
| 無形<10> / 井戸川射子 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<5> / 町田康 |
| 鉄の胡蝶は歳月の記憶に夢に彫るか<68> / 保坂和志 |
| 第ゼロ次世界大戦<2> / 鹿島茂 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<2> / 武田砂鉄 |
| デビュー前の日記たち<2> / 宮内悠介 |
| 天皇機関説タイフーン<3> / 平山周吉 |
| 日吉アカデミア一九七六<4> / 原武史 |
| 「宗教の本質」とは?<4> / 釈徹宗 |
| ハザマの思考<7> / 丸山俊一 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<8> / 新田啓子 |
| 星になっても<8> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<9> / 吉岡乾 |
| 養生する言葉<9> / 岩川ありさ |
| 僕と「先生」<4> / 長瀬海 |
| 海をこえて<8> / 松村圭一郎 |
| 群像短歌部<10> / 木下龍也 |
| チャンドラー講義<11> / 諏訪部浩一 |
| 星沙たち、<10> / 青葉市子 |
| 野良の暦<18> / 鎌田裕樹 |
| 文化の脱走兵<18> / 奈倉有里 |
| 世界の適切な保存<22> / 永井玲衣 |
| 世界と私のAtoZ<24> / 竹田ダニエル |
| 現代短歌ノート二冊目<42> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<44> / くどうれいん |
| 星占い的思考<49> / 石井ゆかり |
| 国家と批評<34> / 大澤聡 |
| <世界史>の哲学<155> / 大澤真幸 |
| 文一の本棚<10> / 野々井透 |
| 随筆 |
| u / 青松輝 |
| タイトル / 新胡桃 |
| 本の背中 / 笠井瑠美子 |
| スペイン、気がつけば… / くさかみなこ |
| 魂か肉体か / 白鳥菜都 |
| 自己紹介文 / 嶽村智子 |
| 希望の怪物とゆく / 田村景子 |
| 一寸先は、 / 西村亨 |
| 使い古したよろこびについて / 雛倉さりえ |
| 「論破」する子どもたち / 松村一志 |
| 生活と女性史の交差するところ / 山家悠平 |
| 書評 |
| 『モニュメント原論思想的課題としての彫刻』小田原のどか / 星野太 |
| 『その音は泡の音』平沢逸 / 井戸川射子 |
| 『レディ・ムラサキのティーパーティらせん訳「源氏物語」』毬矢まりえ・森山恵 / イザベラ・ディオニシオ |
| 『国歌を作った男』宮内悠介 / 桜庭一樹 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |