| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE79 NO.5 2024-5 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
休暇と短篇。今村夏子片瀬チヲルくどうれいん小池昌代高瀬隼子武塙麻衣子長野まゆみ |
| ルシア・ベルリン岸本佐知子訳・解説 |
| 中篇一挙砂川文次「オートマタ・シティ」 |
| 対談中村佑子×村上靖彦「ヤングケアラーの哲学」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
短篇小説特集休暇と短篇。 |
| 三影電機工業株式会社社員寮しらかば / 今村夏子 |
| かわいい獣 / 片瀬チヲル |
| 背 / くどうれいん |
| 魂ぎれ / 小池昌代 |
| いくつも数える / 高瀬隼子 |
| とうらい / 武塙麻衣子 |
| もう森へ行かない / 長野まゆみ |
| 小特集ルシア・ベルリンルシア・ベルリン、またふたたびの。 / ルシア・ベルリン |
| 日干しレンガのブリキ屋根の家 |
| オルゴールつき化粧ボックス |
| 妻たち |
| 中篇一挙 |
| オートマタ・シティ / 砂川文次 |
| 対談 |
| ヤングケアラーの哲学 / 中村佑子 |
| 休暇と随筆。 |
| イボが治らへん / 大阿久佳乃 |
| 熱のない赤 / オカヤイヅミ |
| やさしい手と痛い手 / 頭木弘樹 |
| 私はずっと春の部屋 / 君島大空 |
| 花壇の思い出 / 鈴木咲子 |
| かんぴょう巻きを、ひとくち / チヒロ |
| リズムから考える小説 / つやちゃん |
| 殴られても目をつぶらない / 土門蘭 |
| アマチュアリズムと成熟 / 西森路代 |
| 勝手口からのぞく政治の世界 / 宮原ジェフリー |
| チューニング。 / 向井慧 |
| 液体への羨望 / 務川慧悟 |
| すかいらーくのコーンポタージュ / 山内朋樹 |
| 不定期エッセイ |
| いま、球場にいます<3> / 高山羽根子 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 中村佑子 |
| 最終回 |
| 野良の暦<19> / 鎌田裕樹 |
| チャンドラー講義<12> / 諏訪部浩一 |
| 連載 |
| WetAffairsLeaking<5> / 阿部和重 |
| 無形<11> / 井戸川射子 |
| B<7> / 松浦寿輝 |
| 鉄の胡蝶は夢に記憶は歳月は彫るか<69> / 保坂和志 |
| 不浄流しの少し前<2> / 鈴木涼美 |
| 第ゼロ次世界大戦<3> / 鹿島茂 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<3> / 武田砂鉄 |
| デビュー前の日記たち<3> / 宮内悠介 |
| 天皇機関説タイフーン<4> / 平山周吉 |
| 日吉アカデミア一九七六<5> / 原武史 |
| 「宗教の本質」とは?<5> / 釈徹宗 |
| ハザマの思考<8> / 丸山俊一 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<9> / 新田啓子 |
| 星になっても<9> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<10> / 吉岡乾 |
| 養生する言葉<10> / 岩川ありさ |
| 言葉と物<7> / 福尾匠 |
| 海をこえて<9> / 松村圭一郎 |
| 群像短歌部<11> / 木下龍也 |
| 星沙たち、<11> / 青葉市子 |
| 世界の適切な保存<23> / 永井玲衣 |
| 言葉の展望台<33> / 三木那由他 |
| 世界と私のAtoZ<25> / 竹田ダニエル |
| 現代短歌ノート二冊目<43> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<45> / くどうれいん |
| 星占い的思考<50> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<156> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『「くぐり抜け」の哲学』稲垣諭 / 澁谷知美 |
| 第67回群像新人文学賞予選通過作品発表 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |