| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第121巻 第5号 2024.5 1432号 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
1905.5 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
朝比奈秋「サンショウウオの四十九日」(210枚) |
| 対談中沢新一+吉本ばなな「吉本隆明から託された『精神の考古学』」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
サンショウウオの四十九日 / 朝比奈秋 |
| 貯金箱 / 今村夏子 |
| セルフィ連作<最終回> / 本谷有希子 |
| 極光 / 諏訪哲史 |
| 連載小説 |
| 生活第二部<8> / 町屋良平 |
| 天使も踏むを畏れるところ<44> / 松家仁之 |
| 漂流<50> / 町田康 |
| 荒れ野にて<74> / 重松清 |
| 新潮 |
| 野良文豪 / 献鹿狸太朗 |
| 食べものはなにものか / 露久保美夏 |
| 墜落について / 西村紗知 |
| レディ・ムラサキの日記 / 森山恵 |
| 第57回《新潮新人賞》応募規定 |
| 対談 |
| 吉本隆明から託された『精神の考古学』 / 中沢新一 |
| 『DJヒロヒト』と歴史の再起動 / 高橋源一郎 |
| 鼎談 |
| 能、謡の詞章を英語にする醍醐味 / 柴田元幸 |
| さよなら、暴力触れるポートフォリオ<3> / 島本理生 |
| 独りの椅子石垣りんのために<第5回> / 梯久美子 |
| リレーコラム街の気分と思考<28> |
| パパ活と、娯楽の現在 / マーサ・ナカムラ |
| あけましてビジネスホテル / ゆっきゅん |
| 小林秀雄<106> / 大澤信亮 |
| AIが音楽を変える日<第9回>AIがライムを刻む日 / 榎本幹朗 |
| 見えない音、聴こえない絵<第226回>檸檬と夢 / 大竹伸朗 |
| 私の書棚の現在地 |
| 田中岩男『鷗外と『ファウスト』-近代・時間・ニヒリズム』 / 市川沙央<書評委員> |
| 柏木新『戦争と演芸-“笑い”は嫌われ、“泣き”も止められ』 / 古川真人<書評委員> |
| 本 |
| 上田岳弘『K+ICO』 / 麻布竸馬場 |
| 風元正『江藤淳はいかに「戦後」と闘ったのか』 / 先崎彰容 |
| 鈴木涼美『YUKARI』 / 日和聡子 |
| 大田ステファニー歓人『みどりいせき』 / 町屋良平 |