| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第121巻 第6号 2024.6 1433号 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
1905.5 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1727 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
創刊120周年記念特大号 |
| 第48回川端康成文学賞発表 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
特集春のみみずく朗読会 |
| 夏帆 / 村上春樹 |
| わたしたちのドア / 川上未映子 |
| みみずくたちの夜 / マーサ・ナカムラ |
| 湾 / 宮本輝 |
| Ifの総て / 島田雅彦 |
| 意味の美味 / 谷川俊太郎 |
| 夢の切れはし / 金井美恵子 |
| 聞こえたり聞こえなかったり連載<第2回> / 桐野夏生 |
| 清心館小伝 / 奥泉光 |
| あなたたちはわたしたちを夢みる連作<第5回> / 川上弘美 |
| 死刑待ち / 山田詠美 |
| ひなんくんれん / 多和田葉子 |
| 貸衣装 / 堀江敏幸 |
| だまされすくわれ / 吉本ばなな |
| ひとことひとし / いしいしんじ |
| 神さまショッピング / 角田光代 |
| 旧岩淵水門 / 吉田修一 |
| 天使とゼス王 / 円城塔 |
| 鏡と自画像 / 平野啓一郎 |
| 満員電車 / 中村文則 |
| プロンプト / 千葉雅也 |
| こんぺいとうを拾う / 市川沙央 |
| 箱 / 高橋弘希 |
| エコー、あるいはEの消失 / 石沢麻依 |
| 雪の残照 / 朝比奈秋 |
| 敦盛草 / 佐藤厚志 |
| 体重 / 町屋良平 |
| PUPA / 金原ひとみ |
| 植物人間 / 朝吹真理子 |
| 『皆のあらばしり』の成立について / 乗代雄介 |
| 革命前夜 / 小川哲 |
| お小遣いの成果 / 高瀬隼子 |
| 昇り降り / 古川真人 |
| 二度目の海 / 小池水音 |
| コットンキャンディ・イン・デット / 児玉雨子 |
| 逃走 / 年森瑛 |
| 特別鼎談新潮新人賞受賞から十年 / 小山田浩子 |
| 特別随筆創作の小さな真実 |
| 匿名の、かつ曖昧なものに向けて / 蓮實重彦 |
| よける・まかせる・出はずれる / 黒田夏子 |
| 泰淳の『汝の母を!』 / 村田喜代子 |
| 燕の渡り / 辻原登 |
| 夫唱婦随と、いまいましい僥倖 / 高樹のぶ子 |
| 紙芝居を上演する / 高橋源一郎 |
| 用なきもののために / 高村薫 |
| 接触の瞬間 / 松浦寿輝 |
| 書く、前へ前へ / 保坂和志 |
| 五分間の燃焼 / 松浦理英子 |
| 偶然の必要 / 黒川創 |
| 朝は朝星いただいて / 町田康 |
| おじいさんと通りすがりの者 / 小川洋子 |
| 創作縁起 / 石井遊佳 |
| 九歳の場合 / 江國香織 |
| 「語り口」とは何か? / 磯崎憲一郎 |
| 模倣とジェンダー / 星野智幸 |
| 夢見の技法、創作。 / 山下澄人 |
| 百番めのオリジナル / 古川日出男 |
| 父の物語 / 柳美里 |
| マッチを紙縒りに / 長嶋有 |
| 真実の死 / 田中慎弥 |
| 書き続ける時間の中で / 柴崎友香 |
| フィードバック / 岡田利規 |
| 生身のままで宇宙まで / 高山羽根子 |
| お話のお話 / 三国美千子 |
| 五線紙とオルガン / 宮内悠介 |
| 実験室の中で / 村田沙耶香 |
| あきらめる、をする / 藤野可織 |
| 創作の中で煌めく<真実> / 温又柔 |
| 擬態するユーモア / 又吉直樹 |
| 橋 / 古谷田奈月 |
| 今もどこかで生きている誰か / 島本理生 |
| ワット・プラケオの小銭入れ / 尾崎世界観 |
| 今日〆切の原稿に立ち向かう小説家のための14の小さな真実 / 九段理江 |
| 第48回川端康成文学賞発表 |
| 私の批評 / 町屋良平 |
| 選評 / 荒川洋治 |
| 第37回《三島由紀夫賞》候補作品発表 |
| 第57回《新潮新人賞》応募規定 |
| 本 |
| 九段理江『しをかくうま』 / 高山羽根子 |
| 町屋良平『生きる演技』 / 中西智佐乃 |
| 伊良刹那『海を覗く』 / 星野智幸 |
| 永久保存版新潮120年史 / 曾根博義 |