| 本タイトル1 |
ブンガクカイ |
| 文學界 |
| 第78巻 第9号 2024.9 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
1933.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
短歌と批評 |
| インタビュー川上未映子尾崎世界観 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| くぐる / 川上弘美 |
| 残雪 / 村田沙耶香 |
| 紙飛行機 / 戌井昭人 |
| 第171回芥川賞 |
| 特別エッセイ業と徳にまみれて / 朝比奈秋 |
| 作家論「わたし」はひとつのポータル<第6回>朝比奈秋と身体性<1> / 江南亜美子 |
| 特別エッセイ妹よ / 松永K三蔵 |
| 作家論「責任」のある場所へ-松永K三蔵と二作目論 / 吉田大助 |
| 新選考委員インタビュー才能を見逃さないために / 川上未映子 |
| 新連載 |
| 痛いところから見えるもの / 頭木弘樹 |
| 『MUSICA』誌共同インタビュー |
| 書き続けるための愛と憎 / 尾崎世界観 |
| 劇評 |
| 天の星は地に墜ちた-野田秀樹作・演出『正三角関係』をめぐって / 長谷部浩 |
| 連載 |
| 読むためのトゥルーイズム-非哲学者による非哲学者のための<哲学入門>読書会<第5回> / 酒井泰斗 |
| リレーエッセイ |
| 身体を記す<第8回>でも、だけどの身体 / 大前粟生 |
| 特集短歌と批評 |
| 歌会 |
| 短歌を詠み、短歌を読む-十三名による大歌会 / 青松輝 |
| 8人による短歌7首連作 |
| 顔 / 丸山るい |
| これからの友情 / 丸田洋渡 |
| 会ったことのない妹たちのこと / 山中千瀬 |
| きはく / 工藤吹 |
| 移動する / 山本まとも |
| 広告をいつか血管に流すかもしれないよ(どの心臓が?) / 永井亘 |
| 手がかり / 橙田千尋 |
| odd / 安田茜 |
| 評論 |
| 空中ペットボトル殺法 / 伊舎堂仁 |
| 立ち上がる景 / 相田奈緒 |
| なんでも持ってるわたしはすべて / 乾遙香 |
| 一首の歌を読むいくつかの方法 / 川野芽生 |
| 僕の喉を伝う君の歌を、今から僕を使って歌い破る-塚本邦雄小論 / 瀬口真司 |
| 短歌は読み終わらない / 平岡直子 |
| 対談 |
| 観賞と制作の深みへ / 千葉雅也 |
| 純文学と現代音楽の交叉点 / 九段理江 |
| 今月のエッセイ |
| 非美学=義家族という間違った仮説をもとに / 福尾匠 |
| 窓辺より |
| ちぐはぐさ / 猪瀬浩平 |
| 詩歌 |
| 疎遠 / イルカーン |
| 連載 |
| 生きとるわ<第9回> / 又吉直樹 |
| 世界文学の大冒険<第3回> / 渡辺祐真 |
| 家々、家々家々<第5回> / 松尾スズキ |
| 「ファット」な身体<第7回> / 津野青嵐 |
| 秘すれば花-玉三郎の言葉<第8回> / 真山仁 |
| 零落の賦<第9回> / 四方田犬彦 |
| 千葉雄喜の雑談<第9回> / 千葉雄喜 |
| でもだからこそ日誌<第11回> / 金川晋吾 |
| 音のとびらを開けて<第14回> / 江崎文武 |
| 鑑賞する動物<第24回> / 王谷晶 |
| 煽情の考古学<最終回> / 辻田真佐憲 |
| 余計なことで忙しい<第33回> / 藤原麻里菜 |
| めしとまち<第41回> / 平民金子 |
| 遊歩遊心<第60回> / 松浦寿輝 |
| むらむら読書<第80回> / 犬山紙子 |
| 新人小説月評 / 宮崎智之 |
| 文學界図書室 |
| 坂崎かおる『海岸通り』 / 瀧井朝世 |
| 李琴峰『言霊の幸う国で』 / 児玉美月 |
| 砂川文次『越境』 / 日比嘉高 |
| その他 |
| 文學界新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |