| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE79 NO.12 2024-12 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1364 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
中篇一挙乗代雄介 |
| 創作くどうれいん |
| 古典の愉しみいとうせいこう古川日出男安田登毬矢まりえ森山恵 |
| 特別対談濱口竜介×蓮實重彦 |
| 新連載大谷能生「音と言葉のデジタリティ」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
中篇一挙 |
| 二十四五 / 乗代雄介 |
| 『ショットとは何か歴史編』刊行記念特別対談 |
| 「見る」ことと「見逃す」こと / 濱口竜介 |
| 新連載 |
| 音と言葉のデジタリティ / 大谷能生 |
| 創作 |
| スノードームの捨てかた / くどうれいん |
| インタビュー |
| 短歌の詠み/読みの補助線を引く / 木下龍也 |
| 小特集古典の愉しみ |
| 対談 |
| バトンを勝手に拾う / いとうせいこう |
| 本の名刺 |
| 超うつほ創作秘話 / 古川日出男 |
| 「うた」の世界を生き、「うた」の視点で見る / 安田登 |
| 創作 |
| らせん創作・夢幻能<サフラン天女> / 毬矢まりえ |
| 連載特別版 |
| 世界の曖昧さや複雑さをそのままに描く / 空音央 |
| 書評 |
| 生成と不意打ち / 早川由真 |
| エッセイ |
| 田中美津とミノンマ婆 / 石島亜由美 |
| 最終回 |
| 星になっても<16> / 岩内章太郎 |
| 「宗教の本質」とは?<12> / 釈徹宗 |
| 言葉と物<11> / 福尾匠 |
| 随筆 |
| 結婚式と葬式の間 / イリナ・グリゴレ |
| 駐車場にて / 雑賀恵子 |
| くーちゃんから全人類へ / 鈴木俊貴 |
| 名前のない坂 / スズキナオ |
| すばらしいスモール・ワールド / 鈴木結生 |
| たった一回きりの電話 / 月永理絵 |
| すももは灯す / 中村森 |
| 死後の話 / 丹羽泉 |
| 古本、痕跡、アーレント / 林大地 |
| 大家さんのミーム / 福井尚子 |
| 松岡正剛さんとの「交際」 / 米澤泉 |
| 連載 |
| 私的応答<2> / 井戸川射子 |
| WetAffairsLeaking<12> / 阿部和重 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<9> / 町田康 |
| 鉄の胡蝶は夢に歳月は記憶は彫るか<76> / 保坂和志 |
| ロッコク・キッチン浜通りでメシを食う<2> / 川内有緒 |
| わたしたちの世界の数理<4> / 全卓樹 |
| リアルなインターネット<3> / 竹田ダニエル |
| 夫婦はどこへ?<3> / 三宅香帆 |
| 小説を探しにいく<6> / 小川哲 |
| 習い事だけしていたい<6> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<6> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<7> / 武塙麻衣子 |
| 父たちのこと<5> / 阿部公彦 |
| 不浄流しの少し前<9> / 鈴木涼美 |
| 第ゼロ次世界大戦<10> / 鹿島茂 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<10> / 武田砂鉄 |
| デビュー前の日記たち<10> / 宮内悠介 |
| 天皇機関説タイフーン<11> / 平山周吉 |
| 日吉アカデミア一九七六<12> / 原武史 |
| ゲは言語学のゲ<17> / 吉岡乾 |
| 海をこえて<15> / 松村圭一郎 |
| 群像短歌部<16> / 木下龍也 |
| 文化の脱走兵<25> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<50> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<52> / くどうれいん |
| 星占い的思考<57> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<161> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『ナチュラルボーンチキン』金原ひとみ / 石田夏穂 |
| 『世界中の翻訳者に愛される場所』松永美穂 / 江南亜美子 |
| 『富士山』平野啓一郎 / 尾崎真理子 |
| 『大転生時代』島田雅彦 / 加藤夢三 |
| 『虚史のリズム』奥泉光 / 原武史 |
| 『問いが世界をつくりだすメルロ=ポンティ曖昧な世界の存在論』田村正資 / 向井和美 |
| 『スメラミシング』小川哲 / 渡辺祐真 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |