| 本タイトル1 |
ブンガクカイ |
| 文學界 |
| 第78巻 第12号 2024.12 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
1933.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作辻原登・沼田真佑ほか |
| 共鳴する小説と映画 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 鋸山奇譚 / 辻原登 |
| 白き使者 / 沼田真佑 |
| かう人 / 王谷晶 |
| 犯罪者と私 / 旗原理沙子 |
| フェアリー・ブレッド / 岩城けい |
| 2024年下半期同人雑誌優秀作 |
| 掌編小説集ゆれあうからだ / あまざき葉 |
| リレーエッセイ |
| 身体を記す<第10回>兄とおれの腕のあいだ / 古川真人 |
| 特集共鳴する小説と映画 |
| 対談 |
| 原作と映画の共同的ライバル関係 / 平野啓一郎 |
| 「わからない」と対峙しつづける / 金原ひとみ |
| 批評日本映画が問う命の分別 / 児玉美月 |
| 批評 |
| 燃え上がる図書館-アーカイヴ論<第9回> / 安藤礼二 |
| 新ノーベル賞作家論 |
| 今という時代に受賞すべき作家の受賞 / 平野啓一郎 |
| 今月のエッセイ |
| さいきんは、また速くなりました。 / 福冨渉 |
| しおゆきこおり、いつかの国語 / 櫻木みわ |
| 窓辺より |
| 両足を挫く / 竹中優子 |
| 詩歌 |
| 逆説 / 久谷雉 |
| 連載 |
| 舞う砂も道の実り<第3回> / 井戸川射子 |
| 生きとるわ<第12回> / 又吉直樹 |
| でももうあたしはいかなくちゃ<第3回> / 藤野可織 |
| 痛いところから見えるもの<第4回> / 頭木弘樹 |
| 家々、家々家々<第8回> / 松尾スズキ |
| 「わたし」はひとつのポータル<第8回> / 江南亜美子 |
| 「ファット」な身体<第9回> / 津野青嵐 |
| 贅沢な悩み<第10回> / 東畑開人 |
| でもだからこそ日誌<第14回> / 金川晋吾 |
| 音のとびらを開けて<第17回> / 江崎文武 |
| 鑑賞する動物<第27回> / 王谷晶 |
| めしとまち<第44回> / 平民金子 |
| 遊歩遊心<第63回> / 松浦寿輝 |
| むらむら読書<第83回> / 犬山紙子 |
| 新人小説月評 / 宮崎智之 |
| 文學界図書室 |
| 羽田圭介『タブー・トラック』 / 齋藤明里 |
| 星野智幸『ひとでなし』 / 陣野俊史 |
| その他 |
| 文學界新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |