| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE80 NO.6 2025-6 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
第68回群像新人文学賞発表綾木朱美「アザミ」駒田隼也「鳥の夢の場合」 |
| 乗代雄介の10年 |
| 新連載小西康陽「これからの人生。」 |
| 新連載山中瑤子「庭を耕す」 |
| 対談奥泉光×町田康 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
新人賞発表 |
| 第68回群像新人文学賞発表 |
| 当選作 |
| アザミ / 綾木朱美 |
| 鳥の夢の場合 / 駒田隼也 |
| 受賞の言葉 / 綾木朱美 |
| 選評 / 朝吹真理子 |
| 特集・乗代雄介の10年 |
| 創作 |
| ボートハウス / 乗代雄介 |
| 新連載 |
| 絵画という地図を手にして / 乗代雄介 |
| インタビュー |
| 二つのライフワークと「書くこと」について / 乗代雄介 |
| 解題 |
| 全単行本解題 / あわいゆき |
| 新連載 |
| これからの人生。<第1回>終りの季節に / 小西康陽 |
| 庭を耕す / 山中瑤子 |
| 『虚傳集』刊行記念対談 |
| 「偽」のリアリズム / 奥泉光 |
| 『作家の黒歴史デビュー前の日記たち』刊行記念対談 |
| 作家にとって「黒歴史」とは何か / 千葉雅也 |
| 最終回 |
| 小説を探しにいく<12> / 小川哲 |
| 批評 |
| 戦後思想の盲点 / 福嶋亮大 |
| 随筆 |
| さみしい箱々 / 犬怪寅日子 |
| 太さからの逃走 / 兼島拓也 |
| 哲学の時流に乗る? / 渡名喜庸哲 |
| わたしは幽霊 / 野村日魚子 |
| 心の衰え / 宮瀬茉祐子 |
| 諦めがいのない、これからの気配 / ムラタエリコ |
| キュート・ノイズ / 山内優佳 |
| 連載 |
| 鳥のいない国<5> / 円城塔 |
| きょくあじさしとくさのこ姫<5> / いしいしんじ |
| 私的応答<8> / 井戸川射子 |
| 世界は誤訳でまわってる<6> / ブレイディみかこ |
| WetAffairsLeaking<18> / 阿部和重 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<13> / 町田康 |
| 鉄の胡蝶は歳月は夢は記憶は彫るか<82> / 保坂和志 |
| ジャッジメンタルな時代ネガティヴ・ケイパビリティ考<3> / 小川公代 |
| あのころの面影仏文回想記<3> / 野崎歓 |
| ことばと演劇<5> / 平田オリザ |
| くぼみにふれる<5> / 百瀬文 |
| 可愛い哲学<4> / 三木那由他 |
| ロッコク・キッチン浜通りでメシを食う<5> / 川内有緒 |
| あいまいな世界の愛し方<6> / 田村正資 |
| 音と言葉のデジタリティ<7> / 大谷能生 |
| リアルなインターネット<8> / 竹田ダニエル |
| 夫婦はどこへ?<9> / 三宅香帆 |
| 習い事だけしていたい<12> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<12> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<13> / 武塙麻衣子 |
| 父たちのこと<8> / 阿部公彦 |
| 不浄流しの少し前<15> / 鈴木涼美 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<16> / 武田砂鉄 |
| 天皇機関説タイフーン<17> / 平山周吉 |
| ゲは言語学のゲ<23> / 吉岡乾 |
| 星沙たち、<18> / 青葉市子 |
| 文化の脱走兵<31> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<56> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<58> / くどうれいん |
| 星占い的思考<63> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<163> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『日吉アカデミア一九七六』原武史 / 稲泉連 |
| 『遠くまで歩く』柴崎友香 / 大崎清夏 |
| 『曇りなく常に良く』井戸川射子 / 小野絵里華 |
| 『ふたり暮らしの「女性」史』伊藤春奈 / 小橋めぐみ |
| 『世界文学のアーキテクチャ』福嶋亮大 / 山本貴光 |
| 群像Web紹介ページ |
| 第69回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |