| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE80 NO.8 2025-8 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
古川日出男一挙掲載「夏迷宮」 |
| 鳥山まこと中篇「時の家」 |
| 筒井康隆掌篇シリーズ「恐怖の配当」 |
| 柴崎友香の時と場所 |
| 最終回大谷能生「音と言葉のデジタリティ」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
一挙掲載 |
| 夏迷宮 / 古川日出男 |
| 中篇一挙 |
| 時の家 / 鳥山まこと |
| 掌篇シリーズ |
| 恐怖の配当 / 筒井康隆 |
| 『帰れない探偵』刊行記念 |
| 特集・柴崎友香の時と場所 |
| 対談 |
| 時空を探偵する小説 / 柴田元幸 |
| エッセイ |
| 知らない街と知っている街の隙間で / 柴崎友香 |
| 書評 |
| 探偵と私たちの未来 / マイケル・エメリック |
| 記録と忘却のあわいへと分け入る眼差し / 島口大樹 |
| 対談連載 |
| 秘密の読書会<2>ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』「言葉を見失った先に物語は生まれる」 / 小川洋子 |
| article |
| 読みたい本を見つけてほしい / 三辺律子 |
| 論点 |
| 『ReHacQ』研究 / ジェレミー・ウールズィー |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 荒井裕樹 |
| 最終回 |
| 音と言葉のデジタリティ / 大谷能生 |
| ロッコク・キッチン浜通りでメシを食う<6> / 川内有緒 |
| 随筆 |
| 新人賞なんか存在しない / 浅田優真 |
| 二次胚 / 小原奈実 |
| 写真にしか写らない喜び / 竹中優子 |
| サルガドとハゲワシ / 藤野眞功 |
| 連載 |
| きょくあじさしとくさのこ姫<7> / いしいしんじ |
| 私的応答<10> / 井戸川射子 |
| 世界は誤訳でまわってる<7> / ブレイディみかこ |
| オオカミの<10> / 高橋源一郎 |
| WetAffairsLeaking<20> / 阿部和重 |
| 鉄の胡蝶は歳月は記憶の夢の彫るか<84> / 保坂和志 |
| 丁寧な暮らしの哲学<2> / 戸谷洋志 |
| 絵画という地図を手にして<2> / 乗代雄介 |
| これからの人生。<3> / 小西康陽 |
| 庭を耕す<3> / 山中瑤子 |
| ジャッジメンタルな時代ネガティヴ・ケイパビリティ考<4> / 小川公代 |
| あのころの面影仏文回想記<5> / 野崎歓 |
| 九鬼周造<3> / 星野太 |
| ことばと演劇<7> / 平田オリザ |
| くぼみにふれる<7> / 百瀬文 |
| あいまいな世界の愛し方<8> / 田村正資 |
| リアルなインターネット<9> / 竹田ダニエル |
| 習い事だけしていたい<14> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<14> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<15> / 武塙麻衣子 |
| 不浄流しの少し前<17> / 鈴木涼美 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<18> / 武田砂鉄 |
| 星沙たち、<20> / 青葉市子 |
| 現代短歌ノート二冊目<58> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<60> / くどうれいん |
| 星占い的思考<65> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<165> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『星沙たち、』青葉市子 / 朝吹真理子 |
| 『犬と厄年』紗倉まな / 伊藤亜和 |
| 『記念日』青山七恵 / 中島京子 |
| 『星になっても』岩内章太郎 / 長島有里枝 |
| 『恋恋往時』温又柔 / 三木那由他 |
| 『去年、本能寺で』円城塔 / 若林踏 |
| 『わたしハ強ク、歌ウ』山下澄人 / 渡辺健一郎 |
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