| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE80 NO.9 2025-9 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
80年目のサマー・ソルジャー滝口悠生石沢麻依安藤礼二工藤庸子平芳裕子渡邊英理尾崎真理子阿部公彦伊藤春奈前田啓介イリナ・グリゴレ |
| 長嶋有一挙掲載「パルーカヴィルの夏」 |
| 筒井康隆掌篇シリーズ「防衛」 |
| 乗代雄介創作「背番号10のヘッドスライディング」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
一挙掲載 |
| パルーカヴィルの夏 / 長嶋有 |
| 掌篇シリーズ |
| 防衛 / 筒井康隆 |
| 創作 |
| 背番号10のヘッドスライディング / 乗代雄介 |
| 特集戦争総特集80年目のサマー・ソルジャー |
| 創作 |
| 花火 / 滝口悠生 |
| 新連載 |
| この空の下で / 石沢麻依 |
| 批評 |
| 不滅のイラン / 安藤礼二 |
| 戦争と野上彌生子 / 工藤庸子 |
| 服と反戦の現在地 / 平芳裕子 |
| 人/類、人/種のために語り継ぐ言葉 / 渡邊英理 |
| ルポルタージュ |
| 大江健三郎と『ヒロシマ・ノート』の人々 / 尾崎真理子 |
| ノンフィクション |
| 父たちのこと<9>番外篇フランクのこと / 阿部公彦 |
| トランスローカルに刻む記憶 / 伊藤春奈 |
| 「物語」の外に立つ / 前田啓介 |
| エッセイ |
| 戦闘機ではなく、織り機 / イリナ・グリゴレ |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 小池昌代 |
| 随筆 |
| 中国の中の小さなフランス / 井口淳子 |
| 鳩は太陽のありかを知っている / 九月 |
| リゴドンの思い出 / 高山花子 |
| 頭の中の人生 / チヒロ・オオダテ |
| 映画館だけはやめておけ / 内藤由美子 |
| ひとりでみんなと生きていく方法 / 新谷和輝 |
| 連載 |
| 鳥のいない国<7> / 円城塔 |
| きょくあじさしとくさのこ姫<8> / いしいしんじ |
| B<11> / 松浦寿輝 |
| 私的応答<11> / 井戸川射子 |
| オオカミの<11> / 高橋源一郎 |
| WetAffairsLeaking<21> / 阿部和重 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<15> / 町田康 |
| 鉄の胡蝶は歳月は夢に記憶に彫るか<85> / 保坂和志 |
| 運命の文学史終わりから始まる物語<2> / 須藤輝彦 |
| 丁寧な暮らしの哲学<3> / 戸谷洋志 |
| これからの人生。<4> / 小西康陽 |
| 庭を耕す<4> / 山中瑤子 |
| 女たちの群像<3> / 渡邊英理 |
| あのころの面影仏文回想記<6> / 野崎歓 |
| ことばと演劇<8> / 平田オリザ |
| くぼみにふれる<8> / 百瀬文 |
| 可愛い哲学<5> / 三木那由他 |
| あいまいな世界の愛し方<9> / 田村正資 |
| わたしたちの世界の数理<8> / 全卓樹 |
| 習い事だけしていたい<15> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<15> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<16> / 武塙麻衣子 |
| 不浄流しの少し前<18> / 鈴木涼美 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<19> / 武田砂鉄 |
| 星沙たち、<21> / 青葉市子 |
| 群像短歌部<22> / 木下龍也 |
| 文化の脱走兵<33> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<59> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<61> / くどうれいん |
| 星占い的思考<66> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<166> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『ソロ・エコー』島口大樹 / 石沢麻依 |
| 『柳田國男計画する先祖たちの神話』長崎健吾 / 石橋直樹 |
| 『鳥の夢の場合』駒田隼也 / 柿内正午 |
| 『携帯遺産』鈴木結生 / 千種創一 |
| 『たのしい保育園』滝口悠生 / 矢野利裕 |
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