| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE81 NO.3 2026-2 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作今村夏子くどうれいん滝口悠生 |
| 交叉する思考 |
| 「ルシア・ベルリン、創作と人生」訳・解説=岸本佐知子 |
| 二十二人の「名付けの話。」 |
| 批評/ノンフィクション安藤礼二工藤庸子前田啓介 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 山登り / 今村夏子 |
| 今朝の薔薇 / くどうれいん |
| 庭野広の駄洒落と陰謀 / 滝口悠生 |
| 小特集ルシア・ベルリン、創作と人生 / ルシア・ベルリン |
| 電話交換台 |
| エルサの人生 |
| リチャード・ブローティガンの思い出 |
| 批評 |
| 大江健三郎論<5> / 安藤礼二 |
| 田辺元と野上彌生子 / 工藤庸子 |
| ノンフィクション |
| それでも「物語」は続く / 前田啓介 |
| 特集交叉する思考 |
| 鼎談 |
| ケアの倫理に必要な大胆さ / キャロル・ギリガン |
| 対談 |
| 私と他者、社会へとつながる新しいジャンルを求めて / 金原ひとみ |
| 知が立ち上がる場所 / 松浦寿輝 |
| 「ガイアの逃亡」をめぐって / 宮地尚子 |
| 対話 |
| 対話<第5回>「殺意」と「書くこと」をめぐる工藤の問いを避け、あえて戦時中の朝鮮人体験を語ってしまう蓮實は、はたして、大江健三郎の「同時代人」たる資格を備えているのでしょうか / 蓮實重彦 |
| 対談連載 |
| 秘密の読書会<4>村上春樹「螢」関係の不在と物語に潜む死 / 小川洋子 |
| 往復書簡 |
| ふたりのための往復書簡<6> / 向坂くじら |
| エッセイ特集名付けの話。 / 伊藤紺 |
| ロングエッセイ |
| いきるためのふく / 平芳裕子 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 梅崎実奈 |
| 随筆 |
| タイムレス消費と資本主義時代の反逆者たち / 進美影 |
| キツツキはいつでも隙を狙っている / 春野礼奈 |
| 眠れない / 湯谷良平 |
| 連載 |
| 不在事件<3> / 多和田葉子 |
| 口訳太平記平和にチャンスを与えなさい<3> / 町田康 |
| きょくあじさしとくさのこ姫<12> / いしいしんじ |
| WetAffairsLeaking<26> / 阿部和重 |
| 鉄の胡蝶は歳月に記憶に夢は彫るか<90> / 保坂和志 |
| ウクライナPR情報戦-「演者」の成功と落日<2> / 高木徹 |
| シネマ日和<2> / 島口大樹 |
| 文芸誌でミステリの話をしよう<2> / 若林踏 |
| リンゴのくしゃみ<3> / 伊藤亜和 |
| ニューヨーク滞在記<3> / 平野啓一郎 |
| 脳葉の蔭より<5> / 小原奈実 |
| 「雑」の風景<5> / 平山周吉 |
| 源氏百人一首らせん譚<5> / 毬矢まりえ |
| 運命の文学史終わりから始まる物語<4> / 須藤輝彦 |
| 丁寧な暮らしの哲学<8> / 戸谷洋志 |
| 絵画という地図を手にして<5> / 乗代雄介 |
| これからの人生。<9> / 小西康陽 |
| あのころの面影仏文回想記<11> / 野崎歓 |
| 九鬼周造<6> / 星野太 |
| くぼみにふれる<11> / 百瀬文 |
| 可愛い哲学<8> / 三木那由他 |
| 習い事だけしていたい<20> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<20> / 立川小春志 |
| 不浄流しの少し前<23> / 鈴木涼美 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<24> / 武田砂鉄 |
| 文化の脱走兵<37> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<64> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<66> / くどうれいん |
| 星占い的思考<71> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<169> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『痛いところから見えるもの』頭木弘樹 / 大田ステファニー歓人 |
| 『研修生』多和田葉子 / グレゴリー・ケズナジャット |
| 『わたしのおとうさんのりゅう』伊藤比呂美 / 信田さよ子 |
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