| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第123巻 第2号 2026-2 No.1453 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
1905.5 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作蓮實重彦 |
| 川上弘美×松家仁之「素顔の丸谷才一」 |
| 対談山極寿一×小川洋子「世界の一回性を受け止める」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| ポンテコルヴォ、または「純白の夜」いかがわしくも色づきて / 蓮實重彦 |
| 短期集中連載 |
| 木蓮記<中篇> / 奥泉光 |
| 掌篇 |
| 節分 / 筒井康隆 |
| 詩 |
| 入院詩篇 / 池澤夏樹 |
| 創作 |
| アンリ・ラングロワの墓 / 松本圭二 |
| 連載小説 |
| 痴れ者<第2回> / 上田岳弘 |
| 連作 |
| あなたたちはわたしたちを夢みる<8> / 川上弘美 |
| バイシャジャグル / 高山羽根子 |
| 特集素顔の丸谷才一 |
| 講演たった一人の反乱 |
| 講演俳旬と歌仙 / 川上弘美 |
| 対談丸谷才一、人と仕事 / 川上弘美 |
| 発掘 |
| 『リアリズム』を廻つて / 丸谷才一 |
| 鶴岡市立朝暘第一小学校への手紙 / 丸谷才一 |
| 評論 |
| 日本語の幸せと女手 / 水村美苗 |
| 対談 |
| 世界の一回性を受け止める / 山極寿一 |
| 聴講記 |
| 幸福な時間 / 小澤征良 |
| 新連載 |
| 光源の旅<第1回>ネパール・カトマンズ / 石川直樹 |
| 連載評論 |
| 大滝詠一と私<第2回> / 湯浅学 |
| リレーコラム街の気分と思考 |
| 夢の韓国旅 / マーサ・ナカムラ |
| 会いたいのは北大路欣也だけ / ゆっきゅん |
| 新潮 |
| 書記長たちのユートピア・ソ連 / 池田嘉郎 |
| ビルを建てるように本を編む / 木村奈緒 |
| エレキソルトスプーン / 坂本湾 |
| 徳収支 / 更地郊 |
| ポロポロ / 富田ララフネ |
| 書評委員による私の書棚の現在地 |
| 彩瀬まる『みちゆくひと』 / 高瀬隼子 |
| イーユン・リー『自然のものはただ育つ』(篠森ゆりこ訳) / 小池水音 |
| 本 |
| 多和田葉子『研修生』 / 岡田利規 |
| 山本浩貴『フィクションと日記帳-私らは何を書き、読み、引き継いでいるのか?』 / 金川晋吾 |
| 連載小説 |
| 山吹散るかほろほろと<第7回> / 辻原登 |
| マイネームイズフューチャー<第10回> / 千葉雅也 |
| 連載評論 |
| 雅とまねび-日本クラシック音楽史<第13回> / 片山杜秀 |
| 独りの椅子-石垣りんのために<第18回> / 梯久美子 |
| 小林秀雄<第124回> / 大澤信亮 |
| 第58回新潮新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |