| 本タイトル1 |
ゲンダイシテチョウ |
| 現代詩手帖 |
| 第67巻 第7号 2024-7 |
| 出版者 |
シチョウシャ |
| 思潮社 |
| 出版年 |
1959.6 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
詩と言語と思想から、現在の地の最前線と文化状況を剝抉する批評誌。 |
| 雑誌特集名 |
散文詩の自由 |
| 件名 |
詩-雑誌 |
| 収録内容 |
特集散文詩の自由 |
| 巻頭詩 |
| 一羽/一生 / 粕谷栄市 |
| インタビュー |
| 詩と自由をもとめて出発から現在まで / 粕谷栄市 |
| アンソロジー |
| 戦後散文詩アンソロジー / 野村喜和夫∥編 |
| 腐刻画 / 田村隆一 |
| 沈める寺 / 田村隆一 |
| Iwasborn / 吉野弘 |
| ランゲルハンス氏の島より / 入沢康夫 |
| 法華寺にて(抄) / 岩成達也 |
| コップを見る苦痛と快楽について / 谷川俊太郎 |
| 雨 / フランシス・ポンジュ |
| 「世界の構造」 / 粕谷栄市 |
| 犬の生活 / アンリ・ミショー |
| キルギス錐情 / 荒川洋治 |
| <地獄>にて / 天沢退二郎 |
| 赤壁に入って行った / 吉増剛造 |
| 不寝番 / 松浦寿輝 |
| Opusより / 朝吹亮二 |
| 規則の虫 / 瀬尾育生 |
| 旅の遅延 / 建畠晢 |
| 風の配分(抄) / 野村喜和夫 |
| ハーテビーストの縫合線 / 時里二郎 |
| 生きものの森 / 井坂洋子 |
| 夜の果てまで / 川口晴美 |
| 熱帯植物園より / 関口涼子 |
| 腐敗水族館より / 小笠原鳥類 |
| 幼年期生地断片より / 岸田将幸 |
| 許須野鯉之餌遣り(ゆるすのこいのえさやり) / マーサ・ナカムラ |
| 川をすくう手 / 井戸川射子 |
| 解説 |
| 散文詩全史(戦後日本篇) / 野村喜和夫 |
| 論考 |
| 散文詩の内圧 / 建畠晢 |
| 『石目』から『名井島』へ / 時里二郎 |
| 角と象牙の門をくぐる / 田野倉康一 |
| 萩原朔太郎と散文詩 / 安智史 |
| 果てしない洞からコトカタへ / 峯澤典子 |
| 散文という形式で耐えているもの / 藤本哲明 |
| 詩的であること、詩であること / 竹中優子 |
| 優れた散文は詩を内包する / 鎌田尚美 |
| 端正な詩の横顔 / 大島静流 |
| 対談 |
| ソングの歌詞は文学である / 栩木伸明 |
| 座談会 |
| 言葉の中の私性 / 川野芽生 |
| 作品 |
| 詩というウィルスが / 高橋睦郎 |
| 神話の錆 / 川満信一 |
| 糸底 / 平田俊子 |
| 耳にささやかれたこと / 江代充 |
| 風と暮らす / 高柳誠 |
| アウトサイダー / 山尾悠子 |
| 広場 / 牛山茉優 |
| 連載 |
| 「詩をする」こと、「信」のゆらめき / 藤原安紀子 |
| 立夏より-五月の日記 / 青野暦 |
| セルフダイアローグ / 青柳菜摘 |
| 書評 |
| 四十七のはかなきものとの完全犯罪 / 四釜裕子 |
| 脱出は果たされるか果たされないか / 渡辺めぐみ |
| ラブレターという詩的な回転、小さな革命 / 川上雨季 |
| Calendrier |
| 月評 |
| 今も書かずにはいられない / 神尾和寿 |
| 一行入魂 / 松本秀文 |
| 彩度ある鼓動 / 笠木拓 |
| 塔の書きぶり / 安里琉太 |
| 新人作品 |
| 7月の作品 / 松波/和泉翔 |
| 選評 |
| 行分け詩と散文詩について / 杉本徹 |
| 生存戦略しましょうかアンソロジー、のように / 川口晴美 |