| 書名 |
マジョ ノ イノリ |
| まじょのいのり |
| 叢書名 |
シン トモダチ ブンコ |
| 新・ともだちぶんこ |
| 20 |
| 著者名1 |
ナカジマ カズコ |
| 中島 和子/作 |
| 岐阜県出身。童話の創作を中心に活躍。著書に「ほんとにさよなら?」ほか。 |
| 著者名2 |
アキサト ノブコ |
| 秋里 信子/絵 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
200307 |
| ページ |
92p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-323-02020-4 (4-323-02020-1) |
| 価格 |
900 |
| 内容紹介 |
枯れそうなクスノキのために、魔女は月に向かって祈り続ける…。最後の魔法を使ってベンチになった魔女と、それを知らずにベンチが好きになった少女との、ちょっぴりせつない物語。 |
| 内容紹介2 |
公園の大きなクスノキの下に、木でできたベンチがありました。それは年とったまじょが、さいごのまほうで自分のすがたをベンチにかえたものでした。もえちゃんはこのベンチにすわると、なんだかあったかくて、だっこしてもらっているみたいで、ホッとします。そのもえちゃんが、枝を切られて元気のなくなったクスノキのために、まほうのほうきにのって、森にくすりをとりに行きます。 |