| 本タイトル1 |
チュウオウ コウロン |
| 中央公論 |
| 第140巻4号通巻1709号(26年4月号) |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202603 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
団塊世代などを対象に、世の通説・俗説にチャレンジする総合誌。 |
| 高市旋風と政界再編 |
| 目次情報 |
特集 「中華帝国」と日本の興亡 |
| 日中、すれ違いと軋轢の1500年 一貫して疎遠な政治、関係の深まる経済/岡本隆司[P20] |
| 古代日本にとっての模範と脅威 前漢武帝から倭の五王、遣唐使の停止まで/河内春人[P30] |
| 宋・元・明朝は日本をどう見ていたか 倭国イメージから義満外交、壬辰戦争まで/上田信[P38] |
| 衝突の近代から何を学ぶか 日清戦争から満州事変、日中戦争まで/佐々木雄一[P46] |
| ヒーロー像の差から見た日中文化の相違点 『三国志演義』から『鬼滅の刃』まで/加藤徹[P54] |
| 対談 高市政権に必要な対中外交の「戦略」 日本は自らのナラティブを語れ/垂秀夫/井上正也[P62] |
| 時評2026 |
| ミスを勝機に転換する「高市劇場」の構造と今後迎える正念場/五百旗頭薫[P10] |
| 選挙で外交は変わるのか/鶴岡路人[P12] |
| 成長と格差のトレードオフという不都合な真実/櫻川昌哉[P14] |
| 理系を5割へ、デジタル人材増強のゆくえは/横山広美[P16] |
| 特集 高市旋風と政界再編 |
| 高市早苗首相の「富国強兵」と落とし穴 財政規律とマーケット/竹中治堅[P76] |
| 「自維連立」の構造が導く維新支持の抑制 避けがたい「大阪党」への回帰/善教将大[P84] |
| 中道改革連合は「対案型」野党を目指せ 「中道」路線は間違っていない/山本健太郎[P92] |
| 特集 予備校文化は消えるか |
| 対談 あの熱狂は「時代の徒花」だったのか 受験を超えた「知」があった場所/出口汪/小林哲夫[P134] |
| 予備校文化の盛衰と拡散 市場性を利用した対抗運動とその帰結/藤村達也[P144] |
| 人気YouTuberが語る「予備校のノリ」がウケる理由 カリスマ性、モチベーション、アドリブ感…/ヨビノリたくみ[P152] |
| トランプの行動原理と真の思惑は ドンロー主義が塗り替える世界秩序/鈴木一人[P100] |
| ふぞろいの欧州たち グリーンランド危機と米欧の「離婚」/遠藤乾[P108] |
| キューバはベネズエラの「次」なのか 奇襲を許さない特性、迫る人道危機/上英明[P118] |
| 対イスラエル戦後の国家再建にゆれるイラン 止まらぬインフレ、大規模デモ、米国との核協議…/黒田賢治[P126] |
| シリーズ 論壇を築いた12人 |
| 福田恆存 反時代的思想家と現代/川久保剛[P158] |
| 好評連載 |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<第4回>イメージとしての廃墟/佐藤直樹[P168] |
| 炎上するまくら<112>黒紋付ママチャリ疾走野郎/立川吉笑[P220] |
| 連載小説 |
| 錆びた匙<第3回>/相場英雄[P180] |
| 芸者屋の倅<第2回>/青山文平[P200] |
| グラビア |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<4>/佐藤直樹 |
| 福田恆存と『中央公論』 |
| 羽柴秀吉の新発見書状「史料を集め、伝え、そして編む-東京大学史料編纂所の過去と現在-」 |
| 連載/コラム |
| ニュースの1枚[P9] |
| 深層NEWSの核心[P170] |
| 書苑周遊 |
| 新刊この一冊/櫻田淳[P174] |
| 著者に聞く/秋田麻早子[P176] |
| このマンガもすごい!/三木那由他[P178] |
| Book Clip[P179] |
| 説苑[P221] |
| 編集後記[P222] |