| 書名 |
カンジ ブンカケン ノ コウボウ |
| 漢字文化圏の興亡 |
| 副書名 |
チュウゴク ノ ゲンカイ ニホン ノ ゼント |
| 中国の限界、日本の前途 |
| 叢書名 |
シンチョウ シンショ |
| 新潮新書 |
| 1118 |
| 著者名1 |
ワカヤマ シゲル |
| 若山 滋/著 |
| 台湾生まれ。東京工業大学大学院博士課程修了。建築家。名古屋工業大学名誉教授。専攻は建築文化論、比較様式論。著書に「建築へ向かう旅」「「家」と「やど」」など。 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
202603 |
| ページ |
202p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-10-611118-1 |
| 価格 |
900 |
| 内容紹介 |
古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢が大きく変わりつつあるいま、日本人が進むべき道とは。この国の前途を文字と建築で解き明かす。 |
| 件名 |
文化 |
| 漢字 |