| 書名 |
ユウレイダキ ノ デンセツ |
| ゆうれいだきのでんせつ |
| 叢書名 |
ヤクモ エホン |
| 八雲えほん |
| 4 |
| 著者名1 |
コイズミ ヤクモ |
| 小泉 八雲/原作 |
| ギリシアのレフカダ島生まれ。大学講師のかたわら独自の日本研究を行った。 |
| 著者名2 |
タナベ セイア |
| 田辺 青蛙/翻案 |
| 著者名3 |
シュカ |
| 朱華/絵 |
| 広島県生まれ。イラストレーター。画家。 |
| 著者名4 |
ヒガシ マサオ |
| 東 雅夫/編 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
202603 |
| ページ |
1冊(ページ付なし) |
| サイズ |
29cm |
| ISBN |
978-4-265-09253-6 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
さむい夜、怪談話に興じる女たち。老婆が村はずれにある幽霊滝へのきもだめしを持ちかけると、幼子をせおったひとりの女が名のりでた。幽霊滝まで行った女が、その証に滝のそばにあったさい銭箱を持って帰ると…。解説付き。 |
| 内容紹介2 |
さむいよる、いろりばたでかいだんをかたりあっていた、おんなたち。かいだんもあらかたつきたころ、ろうばが、むらはずれにある“ゆうれいだき”へのきもだめしをもちかけた。こどもをせおったおかつというおんなが「あたしがいくよ」となのりをあげ、ゆうれいだきへとむかうが…。おそろしいかいだんばなし。 |