| 書名 |
モシモ ワタシ ガ |
| もしもわたしが |
| 著者名1 |
チャン ドクヒョン |
| チャン ドクヒョン/文 |
| 漢陽大学で新聞放送学を専攻。執筆、講演活動を行う。 |
| 著者名2 |
ユン ミスク |
| ユン ミスク/絵 |
| 大学で西洋画を専攻。子どもの本の絵を描く。「あずきがゆばあさんとトラ」でボローニャ・ラガッツィ賞受賞。 |
| 著者名3 |
カミヤ ニジ |
| かみや にじ/訳 |
| 出版者 |
ドウシンシャ |
| 童心社 |
| 出版年 |
202603 |
| ページ |
[29p] |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-494-02354-7 |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
ある日を境に、王さまの命令で排除されていく人々。わたしには関係なかったので、だまっていた。もしもわたしが、あのとき声をあげていれば…。差別や憎しみに満ちた社会において必要とされる人権について描いた絵本。 |
| 内容紹介2 |
ある日(ひ)、王(おう)さまがいった。「すべての国民(こくみん)は、わしのいうとおりにせよ」王さまは、避難(ひなん)してきた人(ひと)、からだの不自由(ふじゆう)な人、年(とし)をとった人たちを、つぎつぎと追(お)いだした。わたしには関係(かんけい)なかったので、なにもいわずにだまっていた…。 |