| 書名 |
リオ ノ オリガミ |
| りおのおりがみ |
| 著者名1 |
ユミムラ キキ |
| 由美村 嬉々/文 |
| 三重県生まれ。(一社)チャイルドロアクリエイト代表理事等。著書に「バスが来ましたよ」など。 |
| 著者名2 |
ムロイ サトコ |
| 室井 さと子/絵 |
| 福島県生まれ。デザイン会社を経てフリーのイラストレーター。絵本に「やまのおんがく」など。 |
| 出版者 |
アスナロショボウ |
| あすなろ書房 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
31p |
| サイズ |
24cm |
| ISBN |
978-4-7515-3268-3 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
いつもおりがみを折っている、ひいおばあちゃん。りおは、つるの折り方を教えてもらって…。認知症になり施設に入ることになったひいおばあちゃんとひ孫のささやかな心の交流を描いた絵本。つるの折り方も掲載。 |
| 内容紹介2 |
わたしのひいおばあちゃんは90さい。なまえは、はな。「にんちしょう」になってしまって、もうすぐしせつにいくらしい。はなばあちゃんは、いつもおりがみをおっていて、わたしにつるのおりかたをおしえてくれたり、たからものだという、たくさんのおりがみのおはなをくれたりしている。そして、とうとう、しせつにいくひになって…。 |