| 書名 |
ワタシ ガ シヌ ト イウ コト ノ テツガク |
| 「わたし」が死ぬということの哲学 |
| 叢書名 |
チクマ プリマー シンショ |
| ちくまプリマー新書 |
| 520 |
| 著者名1 |
カネモト コウスケ |
| 兼本 浩祐/著 |
| 京都大学医学部卒業。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名誉教授。著書に「普通という異常」「脳を通って私が生まれるとき」など。 |
| 出版者 |
チクマショボウ |
| 筑摩書房 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
255p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-480-68552-0 |
| 価格 |
940 |
| 内容紹介 |
いったい「死」とはどのような事態なのだろうか。今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。 |
| 内容紹介2 |
生物の体はどこまでが生きていてどこまでが死んでいるか。今、何を感じ、考え、認識しているかという経験としての意識が途切れることは「自分」が途切れることなのか。なぜ社会からハブられるだけで人は死ぬのか。今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。 |
| 件名 |
生と死 |