| 書名 |
ナゼ ヒト ワ アイサツ スル ノカ |
| なぜ人は挨拶するのか |
| 叢書名 |
チクマ プリマー シンショ |
| ちくまプリマー新書 |
| 521 |
| 著者名1 |
トリゴエ カクセイ |
| 鳥越 覚生/著 |
| 石川県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(文学)。大谷大学文学部哲学科講師。著書に「挨拶の哲学」「佇む傍観者の哲学」がある。 |
| 出版者 |
チクマショボウ |
| 筑摩書房 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
204p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-480-68553-7 |
| 価格 |
900 |
| 内容紹介 |
スマートな能力主義が浸透した現代で省略されゆく「挨拶」。日常に溶け込んだ挨拶をいろんな角度から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探り出す。 |
| 内容紹介2 |
大人になるにつれ、「こんにちは」と大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしくなっていませんか。現代における挨拶の意味、挨拶の源にある親しみ、人と動物や植物との挨拶など、日常に溶け込んだ挨拶をいろんな角度から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探り出す一冊。 |
| 件名 |
哲学 |