| 書名 |
ゴーストライン |
| ゴーストライン |
| 副書名 |
ウミ ニ キザマレタ ミチ |
| 海に刻まれた道 |
| 著者名1 |
カチャ ベーレン |
| カチャ・ベーレン/作 |
| イギリスの作家。障がいを持つアーティストを支援するメインスプリング・アーツのディレクター。「わたしの名前はオクトーバー」でカーネギー賞受賞。ほかの著書に「ぼくの中にある光」など。 |
| 著者名2 |
コダマ トモコ |
| こだま ともこ/訳 |
| 出版者 |
ヒョウロンシャ |
| 評論社 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
282p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-566-02490-8 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
少年をつなぎとめようと、たいへんな約束をした少女。ふたりの冒険のゆくえは? 一見明るく活発な少女の胸にひそむ苦しみや悲しさ、罪の意識をこまやかに綴るとともに、命の危険をはらんだ大冒険を描いた、夏の終わりの物語。 |
| 内容紹介2 |
エアリー島に住むティルダは陽気な女の子。だけど、大好きな兄が出ていって以来、元気がない。そこへ都会からひとりの男の子がやってくる。ほかの子たちと交わろうとしないその子を島につなぎとめたいティルダは、だれも行ってはいけないと言われている幽霊(ゆうれい)島へ連れていく約束をしてしまい…。 |
| 受賞情報 |
インディー・ブック・アワード児童書部門大賞 |