| 書名 |
ボク ノ トナリ ニ マヤ ガ イタ |
| ぼくのとなりにマヤがいた |
| 著者名1 |
クボタ リカ |
| 久保田 里花/作 |
| 鹿児島市生まれ。椋鳩十の孫。椋鳩十研究家、文筆家。著書に「椋鳩十」など。 |
| 著者名2 |
マツモト ハルノ |
| 松本 春野/絵 |
| 出版者 |
リロンシャ |
| 理論社 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
156p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-652-20746-8 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
愛犬マヤが戦争にまきこまれていく様子を描いた椋鳩十の名作「マヤの一生」を、椋鳩十の孫が、愛犬マヤが一番なついていた椋鳩十の次男ヨウジの視点で描く。戦争中に行われた犬献納という重い事実を伝える物語。 |
| 内容紹介2 |
太平洋戦争中、鹿児島の田舎町で暮らすぼくの家に、子イヌがやってきた。マヤと名づけ、家族みんなでかわいがって育てていたが、戦争がだんだんひどくなってくると、国から、イヌの毛を航空帽(こうくうぼう)などの軍需品(ぐんじゅひん)にするためイヌを供出せよという命令が出て…。 |