| 本タイトル1 |
チュウオウ コウロン |
| 中央公論 |
| 第140巻6号通巻1711号(26年6月号) |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202605 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
団塊世代などを対象に、世の通説・俗説にチャレンジする総合誌。 |
| 雑誌特集名 |
令和に読み直す司馬遼太郎 |
| 税・社会保障とサナエノミクス |
| 目次情報 |
特集 令和に読み直す司馬遼太郎 |
| 徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ 国際情勢の激変、AI革命の時代に/磯田道史[P20] |
| 歴史小説家が向き合う「大きな山」 乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか/澤田瞳子[P28] |
| シリーズ 論壇を築いた12人 司馬遼太郎 「人文知」と大衆を架橋した作家/福間良明[P36] |
| 「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬 『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く/佐々木雄一[P48] |
| 幕末から昭和、日本海軍の系譜 『坂の上の雲』への道とその後/金澤裕之[P56] |
| 空海の「風景」とは何だったのか 俊英が名作の核心を読み解く/渡辺祐真[P64] |
| 海外でも読まれる司馬文学の魅力とは 没後30年、記念館開館25年の節目に/上村洋行[P72] |
| 司馬遼太郎さんとわたし/宮城谷昌光[P80] |
| 時評2026 |
| 勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」/五百旗頭薫[P10] |
| 核兵器「持ち込み」で問われるもの/鶴岡路人[P12] |
| トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由/櫻川昌哉[P14] |
| 国際競争に煽られる科学技術予算の行方は/横山広美[P16] |
| 国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル 現代戦は何が新しく、何が変わらないのか/山口亮[P146] |
| 対談 君は中道を立て直せるのか 「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに/小川淳也/井手英策[P128] |
| 特集 税・社会保障とサナエノミクス |
| 手段としての財政、目的としての官民投資 高市政権の正念場/飯田泰之[P92] |
| ルポ 給付付き税額控除の内幕 高市首相は「君子豹変」できるか/広野真嗣[P100] |
| 消費税減税よりも社会保障改革を 真に実効性のある制度設計のあり方は/佐藤主光[P112] |
| 医療費をめぐる議論の分水嶺 OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価…/五十嵐中[P120] |
| 対談 人口減少時代でも未来を選択するために 民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの/増田寛也/翁百合[P136] |
| アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル/渡邊裕子[P154] |
| シリーズ「渡辺恒雄文庫」を読む<第2回>戦後思想史のなかの渡辺恒雄-新聞記者以前1945-1950/河野有理[P162] |
| 好評連載 |
| 炎上するまくら<114>低空飛行/立川吉笑[P228] |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<第6回>霧/佐藤直樹[P170] |
| 連載小説 |
| 錆びた匙<第5回>/相場英雄[P182] |
| 芸者屋の倅<第4回>/青山文平[P201] |
| グラビア |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<6>/佐藤直樹 |
| Memories 私の書斎 つげ義春 |
| 「はらぺこあおむし」の世界 エリック・カール展 |
| 連載/コラム |
| ニュースの1枚[P9] |
| 深層NEWSの核心[P172] |
| 書苑周遊 |
| 新刊この一冊/牧野邦昭[P176] |
| 著者に聞く/木村洋[P178] |
| このマンガもすごい!/三木那由他[P180] |
| Book Clip[P181] |
| 説苑[P229] |
| 編集後記[P230] |