| 書名 |
スミレ ノ サトウズケ |
| すみれのさとうづけ |
| 著者名1 |
イシイ ムツミ |
| 石井 睦美/文 |
| 作家、翻訳家。「皿と紙ひこうき」で日本児童文学者協会賞、「わたしちゃん」でひろすけ童話賞受賞。 |
| 著者名2 |
クリムゲン |
| Krimgen/絵 |
| 絵描き、デザイナー。理学博士。 |
| 出版者 |
セカイブンカシャ |
| 世界文化社 |
| 出版年 |
202606 |
| ページ |
1冊(ページ付なし) |
| サイズ |
28cm |
| ISBN |
978-4-418-26823-8 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
オーストリア・ウィーンの皇室で愛された伝統菓子「すみれのさとうづけ」。サラは、すみれの妖精から、亡くなったおばあちゃんが毎年つくっていた「すみれのさとうづけ」を教わることに…。つくりかたも掲載。 |
| 内容紹介2 |
きょねんのなつ、サラのやさしかったおばあちゃんがなくなりました。ひとりぐらしのおじいちゃんのことがしんぱいでたまらないサラは、あるひ、おじいちゃんの家(いえ)にとまりにいくことに。にわですみれをつんでいると、すみれのよう精(せい)があらわれ、おばあちゃんがつくっていたという「すみれのさとうづけ」をおしえてくれて…。 |