| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第123巻7号通巻1458号(26年7月号) |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
202607 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作 ミランダ・ジュライ「はいつくばって」岸本佐知子訳 |
| 今あえて、イスラエル人作家エトガル・ケレットと考える |
| 目次情報 |
創作 |
| はいつくばって<Chapter1-6>/ミランダ・ジュライ/岸本佐知子∥訳[P7] |
| 温室の鳥/内田ミチル[P59] |
| 掌編 |
| 山猫/筒井康隆[P87] |
| 連作 |
| あなたたちはわたしたちを夢みる<12>/川上弘美[P91] |
| からの旅<6 上>/小山田浩子[P101] |
| 第39回三島由紀夫賞発表[P118] |
| 受賞作|はくしむるち 一部掲載/豊永浩平[P130] |
| 選評/川上未映子/高橋源一郎/多和田葉子/中村文則/松家仁之[P120] |
| 受賞記念エッセイ|壁のなかのひとつの煉瓦/豊永浩平[P140] |
| 特集 今あえて、イスラエル人作家エトガル・ケレットと考える/ファトマ・ハッスーナ∥写真 |
| 戦争日記/エトガル・ケレット/秋元孝文∥訳[P146] |
| ところで/円城塔[P152] |
| ここが、戦場でないなら/温又柔[P154] |
| リードのない命の世界で/木村友祐[P156] |
| 未来の読者の皆さんへ/福永信[P158] |
| ポケットの戦争/本谷有希子[P160] |
| 混乱を讃えて/エトガル・ケレット/秋元孝文∥訳[P164] |
| ロングインタビュー |
| 作家業五十年目に広がる、『湾』の幸福な景色/宮本輝/佐久間文子∥聞き手・構成[P169] |
| 新連載 |
| 未来の身体<第1回>親になる<1>/伊藤亜紗[P181] |
| 対談 |
| ほとんど勝ち目のない闘いに挑むこと 映画『急に具合が悪くなる』をめぐって/濱口竜介/磯野真穂[P193] |
| ノンフィクション |
| 触れるポートフォリオ さようなら、真夜中の部屋/島本理生[P205] |
| 評論 |
| 数学する惑星<第4回>計算の野性へ/森田真生[P213] |
| 連載対談 |
| 教室で読む文学<第5回>井伏鱒二「山椒魚」/池澤夏樹/田口耕平[P233] |
| 追悼 祖父江慎 |
| 寄り道/佐藤亜沙美[P244] |
| リレーコラム 街の気分と思考 |
| 細長い公園/小川洋子[P248] |
| ビンゴ文化論/細井美裕[P252] |
| 新潮 |
| ヤギに挟まれる/沓乃よう[P256] |
| 椅子になる/花形槇[P258] |
| 生きているから歌うんだ/浜本奏[P260] |
| 異国に住む孫/山本莉会[P262] |
| 書評委員による 私の書棚の現在地 |
| クレメンス・J・ゼッツ『丸いもののもつ慰め』(犬飼彩乃訳)/井戸川射子[P264] |
| パピヨン本田『コンセプチャル・ガール』 ニコラ・ブリオー『包摂性の美学-資本新世のアート』(辻憲行訳)/豊永浩平[P268] |
| 本 |
| 有賀未来『あなたが走ったことないような坂道』/いしいしんじ[P272] |
| 島田雅彦『Ifの総て』/川本直[P274] |
| 藤野知明『どうすればよかったか?』/小森はるか[P276] |
| 保坂和志『鉄の胡蝶は』/滝口悠生[P278] |
| ゲオルギ・ゴスポディノフ『タイム・シェルター』(寺島憲治訳)/豊崎由美[P280] |
| 井戸川射子『私的応答』/鳥山まこと[P282] |
| 小川洋子『劇場という名の星座』/畠山丑雄[P284] |
| 角田光代『明日、あたらしい歌をうたう』/文月悠光[P286] |
| 連載コラム |
| うたと夢の出会う場所<第5回>/大森静佳[P288] |
| 光源の旅<第6回>/石川直樹[P292] |
| 連載評論 |
| 小林秀雄<第129回>/大澤信亮[P346] |
| 連載小説 |
| マキノ<第6回>/高村薫[P296] |
| その後の桜<第7回>/村田喜代子[P304] |
| 痴れ者<第7回>/上田岳弘[P314] |
| 山吹散るかほろほろと<第11回>/辻原登[P330] |
| 第59回新潮新人賞応募規定[P360] |
| 執筆者紹介[P362] |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |