| 書名 |
タイワン カラ ノ ボウメイシャ オウ イクトク ノ キョウジ |
| 台湾からの亡命者王育徳の矜持 |
| 副書名 |
イッショウ オ ソコク ノ ヨアケ ニ ササグ |
| 一生を祖国の夜明けに捧ぐ |
| 著者名1 |
コンドウ メイリ |
| 近藤 明理/著 |
| 東京生まれ。王育徳次女。慶應義塾大学文学部英米文学科卒。王育徳紀念館名誉顧問。全日本台湾連合会顧問。日本李登輝友の会常務理事。日本詩人クラブ会員。 |
| 出版者 |
ソウシシャ |
| 草思社 |
| 出版年 |
202606 |
| ページ |
331p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7942-2849-9 |
| 価格 |
3200 |
| 内容紹介 |
戦後の日本において台湾独立運動のさきがけとなり、また台湾語研究の権威としても知られる王育徳。彼の次女である著者が、育徳の日記や膨大な資料をもとに、20代で日本に逃れてからの「亡命者としての人生」を描く。 |
| 個人件名 |
王 育徳 |