| 書名 |
オザン ト リュウ ノ ハコブネ |
| オザンと竜の方舟 |
| 著者名1 |
シンドウ エツコ |
| 新藤 悦子/作 |
| 愛知県豊橋市生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。「青いチューリップ」で日本児童文学者協会新人賞受賞。ほかの著書に「いのちの木のあるところ」など。 |
| 著者名2 |
サタケ ミホ |
| 佐竹 美保/絵 |
| 出版者 |
リロンシャ |
| 理論社 |
| 出版年 |
202606 |
| ページ |
157p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-652-20757-4 |
| 価格 |
1700 |
| 内容紹介 |
羊飼いの少年オザンは、春に<竜の方舟>を訪ね、竜使いマジュヌーンと会うのを楽しみにしていた。ところが今年は、<方舟>に残っていたのは3人だけ。水が少なくなり、人々は竜に乗って出ていって…。現代の方舟の物語。 |
| 内容紹介2 |
<竜(りゅう)の方舟(はこぶね)>は、まぼろしの町。竜に助けられた人が住んでいます。ラナもそのひとりで、ここにいれば安心でした。春になり、羊飼いオザンの一家がやってきました。竜使いマジュヌーンが、ずっと待っていた友だちです。ところが、命綱(いのちづな)の水が少なくなってきて…。 |