| 書名 |
シロイ イヌ |
| 白い犬 |
| 副書名 |
アノ ヒ ノ ユクエ |
| あの日の行方 |
| 著者名1 |
オオギヤナギ チカ |
| おおぎやなぎ ちか/作 |
| 秋田県生まれ。児童文学作家・俳人。「しゅるしゅるぱん」で児童文芸新人賞、「オオカミのお札」で日本児童文芸家協会賞受賞。ほかの作品に「おばけのリーブル」など。 |
| 著者名2 |
フスイ |
| ふすい/絵 |
| 出版者 |
シンニホンシュッパンシャ |
| 新日本出版社 |
| 出版年 |
202606 |
| ページ |
190p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-406-06985-4 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
津波で父と祖母を亡くし、白いもやから現れた犬のシロが心の支えだったあたしは、引っ越し先の雪国でシロそっくりの迷い犬を拾った…。心の痛みに寄り添うファンタジー。 |
| 内容紹介2 |
東日本大震災(だいしんさい)の津波(つなみ)で、パパとおばあちゃんが亡くなった。小学生のあたしは、ママと仮設住宅で暮らすなかで、白いもやから現れた犬のシロを飼い始めた。シロがいなかったら、あたしはこの日々を耐(た)えることができなかった。ママが生まれ育った町に引っ越(こ)すとき、シロそっくりの犬と出会って…。 |