| 書名 |
イシ ト ボク |
| いしとぼく |
| 著者名1 |
コデラ タクヤ |
| 小寺 卓矢/文 |
| 神奈川県生まれ。写真家、絵本作家、ドキュメンタリー映画撮影者。 |
| 著者名2 |
キクチ チキ |
| きくち ちき/絵 |
| 北海道生まれ。「しろねこくろねこ」でブラチスラバ世界絵本原画展で金のりんご賞、「もみじのてがみ」で同展金牌を受賞。 |
| 出版者 |
アリスカン |
| アリス館 |
| 出版年 |
202606 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
31cm |
| ISBN |
978-4-7520-1193-4 |
| 価格 |
2000 |
| 内容紹介 |
少年は、海辺で丸い石を見つけた。石は少し前まで、海の中にいた。その前は、海へと流れる川にいた。その前は…。どんどん時代を遡り、小石から岩、マグマ、原始地球へと、石が経てきた時間と場所をたどる物語。 |
| 内容紹介2 |
うみでみつけた、まるいいし。ちっぽけなのに、ぼくのてのひらにすいつくようにおもい。みつめると、いしのおくで、なにかがきらめいた。いしのなかは、まっくろくかがやいていた。ねえ、ふしぎないし、きみはどこからきたの。どうしてうまれたの。いしはすこしまえまで、うみのなかにいて…。いしがたどってきたじかんとばしょのおはなし。 |