| 書名 |
キ ワ カタル |
| 木は語る |
| 副書名 |
ヘイワ エノ ネガイ オ ツタエル ヒバク ジュモクタチ |
| 平和への願いを伝える被爆樹木たち |
| A‐bombed Trees |
| 著者名1 |
スギハラ リエコ |
| 杉原 梨江子/写真・文 |
| 広島県生まれ。作家。日本文藝家協会会員。世界の木や花の文化、歴史、神話を研究。日本写真絵本大賞金賞受賞。著書に「被爆樹巡礼」など。 |
| 出版者 |
オオゾラシュッパン |
| 大空出版 |
| 出版年 |
202606 |
| ページ |
38p |
| サイズ |
19×19cm |
| ISBN |
978-4-86748-016-8 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
原爆が投下されたあと、ふたたび芽を出し、今も生きつづけている木々「被爆樹木」。原爆の記憶を人々に伝える、広島にある被爆樹木を写真とともに紹介する。被爆樹木リスト、地図も掲載。 |
| 内容紹介2 |
1945年8月6日、広島(ひろしま)に原子爆弾(げんしばくだん)が落(お)とされました。被爆地(ひばくち)には70年間、草木も生えないと言われましたが、翌年(よくねん)の春、焼(や)け野原で多くの木が芽(め)を出したのです。人々に生きる希望(きぼう)をあたえた被爆樹木(じゅもく)は、今も広島の街(まち)で生きています。 |
| 件名 |
樹木 |
| 植物-広島市 |
| 原子爆弾-被害 |