| 書名 |
ゲンゴガク ニ キエソウ ナ コトバ オ マモレル ノカ |
| 言語学に消えそうなことばを守れるのか |
| 叢書名 |
チクマ プリマー シンショ |
| ちくまプリマー新書 |
| 527 |
| 著者名1 |
ヨシオカ ノボル |
| 吉岡 乾/著 |
| 千葉県生まれ。国立民族学博物館准教授、総合研究大学院大学准教授。博士。著書に「なくなりそうな世界のことば」など。 |
| 出版者 |
チクマショボウ |
| 筑摩書房 |
| 出版年 |
202607 |
| ページ |
222p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-480-68558-2 |
| 価格 |
900 |
| 内容紹介 |
あらゆる言語は言語学的に見れば等しい価値を持っている。等しい能力を備えていて、等しく大切なものだ。それなのになぜ、社会的には不平等で扱いも異なるのか。現代社会のありかたや思想にも関係する言語の本質に迫る。 |
| 内容紹介2 |
世の中には小さくて目立たないけれど、消滅の危機に瀕(ひん)している言語が存在することを知り、それらがどうしてなくなりそうなのかを考えることが、危機言語問題への第一歩となる。ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか。パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が言語学の世界を案内する。 |
| 件名 |
言語 |