| 書名 |
タイヨウ ノ コ |
| 太陽の子 |
| 副書名 |
チョウヘン ショウセツ |
| 長編小説 |
| 著者名1 |
ハイタニ ケンジロウ |
| 灰谷 健次郎/作 |
| 神戸生まれ。作家。著書に「ひとりぼっちの動物園」など。 |
| 著者名2 |
タバタ セイイチ |
| 田畑 精一/絵 |
| 出版者 |
リロンシャ |
| 理論社 |
| 出版年 |
202607 |
| ページ |
368p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-652-20792-5 |
| 価格 |
4000 |
| 内容紹介 |
てだは太陽、ふあは子。てだのふあはふうちゃんのことなんや…。沖縄戦で傷ついた心やさしい人たちの住む神戸の町。でも戦争の思い出は、じりじりとお父さんを追いつめた。灰谷文学の代表作の復刻版。 |
| 内容紹介2 |
ふうちゃんは、神戸にある琉球(りゅうきゅう)料理店の一人娘(むすめ)。店には心優しい常連さんたちが集まってくる。でも最近、沖縄出身のおとうさんが、心の病気に苦しむようになった。ふうちゃんは、その原因が沖縄の戦争にかかわっていることに気づきはじめ…。悲しみの果てにある優しさ、沖縄のこころを描(えが)いた感動の名作。 |
| 版の注記 |
初版:1978年刊 |
| 受賞情報 |
路傍の石文学賞 |