| 本タイトル1 |
チュウオウ コウロン |
| 中央公論 |
| 第140巻9号通巻1714号(26年9月号) |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202608 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1136 |
| 内容紹介 |
団塊世代などを対象に、世の通説・俗説にチャレンジする総合誌。 |
| 雑誌特集名 |
昭和の敗戦、占領期の真実 |
| 郷土史をはじめよう |
| 目次情報 |
特集 昭和の敗戦、占領期の真実 |
| 戦後日本の原点となった7年間 「明治国家」から「戦後国家」へ/福永文夫[P20] |
| なぜ昭和天皇は退位せず、天皇制は存続したのか 側近の奔走、マッカーサーの手助け/茶谷誠一[P30] |
| 11宮家の皇籍離脱はいかに進んだか 戦前の皇族数抑制から皇室典範改正まで/小田部雄次[P38] |
| 憲法第9条をめぐる史実と<神話> なぜ「幣原発案説」は生まれたのか/熊本史雄[P46] |
| 「ウォー・ギルト・プログラム」とは何だったのか GHQが投げかけた未完の問い/賀茂道子[P56] |
| 南方抑留の知られざる悲劇と現実 帰還という苦境の中で/林英一[P64] |
| 松本清張の朝鮮戦争と米兵の死体処理 国民作家が目撃した「戦後史の闇」/酒井信[P72] |
| 引き揚げの経験が残した罪の記憶 平壌から博多へ-私の戦後/五木寛之[P80] |
| 時評2026 |
| 支持率急落の高市政権、挽回の鍵は現役世代に/五百旗頭薫[P10] |
| 皇室典範改正にみる「守りたいもの」の錯綜/鶴岡路人[P12] |
| 日経平均株価の高値は生成AIバブルなのか/櫻川昌哉[P14] |
| シンギュラリティが到来した未来に/横山広美[P16] |
| 米国発ポストリベラル思潮に日本はどう向き合うか ヤーヴィン、ティール/カープ、デニーン/加藤喜之[P144] |
| 政界の常識に縛られない高市政権の光と影 「首相一人主導」でやっていけるのか/飯尾潤[P126] |
| 成熟国家日本、三つの柱と私の使命 小川ビジョン「静かなる革命」/小川淳也[P118] |
| 特集 郷土史をはじめよう |
| なぜいま再び郷土史なのか? 歴史の喪失に抗うために/夏目琢史[P88] |
| ファミリーヒストリーの調べ方 家族の歴史からふるさとを深く知る/吉田富美子[P96] |
| 毛呂山の歴史を研究して半世紀 研究会での切磋琢磨、新発見の喜び/内野勝裕[P104] |
| 25歳東大卒弁護士が木曽谷に魅せられた理由 古文書解読・フィールドワーク・論文執筆/加藤拓哉[P110] |
| クマ被害が相次ぐ真の背景とは 「豊かな自然」を取り戻した日本の課題/横山真弓[P162] |
| 対談 国際政治学者は戦時下のW杯をどう観たか 日本代表の総括からイラン情勢まで/秋山信将/鈴木一人[P134] |
| 猛暑と異常気象に狙い撃ちされる日本 温暖化、豪雨災害、「二季」化…/立花義裕[P170] |
| 多民族カオスの街 新大久保のリアル 在留資格厳格化で外国人街は変わるか/室橋裕和[P178] |
| シリーズ 論壇を築いた12人 |
| 永井陽之助 アメリカと対峙した「現実主義者」/中本義彦[P152] |
| 好評連載 |
| 炎上するまくら<117>超毒舌AIトレーナー/立川吉笑[P228] |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<第9回>即興と抽象/佐藤直樹[P186] |
| 新連載 |
| 春申君<第1回>/宮城谷昌光[P200] |
| 連載小説 |
| 錆びた匙<第8回>/相場英雄[P210] |
| グラビア |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<9>/佐藤直樹 |
| 連載/コラム |
| ニュースの1枚[P9] |
| 深層NEWSの核心[P188] |
| 書苑周遊 |
| 新刊この一冊/太田和彦[P192] |
| 著者に聞く/栗田シメイ[P194] |
| このマンガもすごい!/トミヤマユキコ[P196] |
| Book Clip[P197] |
| 説苑[P229] |
| 編集後記[P230] |