| 書名 |
ニホン ノ ウミ カラ サカナ ガ キエル |
| 日本の海から魚が消える |
| 副書名 |
オンダンカ アイユーユー ノ モンダイ カラ リクジョウ ヨウショク ノ チョウセン マデ |
| 温暖化、IUUの問題から陸上養殖の挑戦まで |
| 叢書名 |
チュウコウ シンショ |
| 中公新書 |
| 2928 |
| 著者名1 |
ヤノ イサオ |
| 矢野 勲/著 |
| 大分県生まれ。北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。博士(水産学)。農林水産省水産庁養殖研究所室長等を経て、福井県立大学名誉教授。著書に「エビはすごいカニもすごい」など。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202609 |
| ページ |
4,233p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-12-102928-7 |
| 価格 |
1050 |
| 内容紹介 |
温暖化や乱獲により、食卓に並ぶ魚介類が日本近海で激減している。日本の海の危機に対して、どのような解決策があるのか。クジラの保護や世界各国の資源回復の取り組み、著者自身が試みる陸上養殖などから様々な可能性を示す。 |
| 件名 |
水産業-日本 |
| 水産資源 |
| 地球温暖化 |